「投資用不動産とは」

今回から投資用不動産に関連したトピックスの記事をアップしていきたいと思います。

第一弾は「投資用不動産」についてです。

不動産投資をしようとしても、初心者の方は基本的な仕組みがよくわからないので取り組みにくいと感じるものです。しかし仕組みを知ってしまえば難しいものではありません。今回は、不動産投資の基本的な仕組みについて解説します。

1. 不動産の2つの目的

まず、不動産投資には、2つの目的があります。それは「キャッシュフロー」と「資産形成」です。以下でそれぞれについてみていきましょう。

2. キャッシュフロー

d5a596823b802a176718f3a69727a73a_s

キャッシュフローは、不動産を賃貸に出すことによって得られる収益です。毎月の家賃収入額から、不動産管理費やローン返済総額を差し引いた金額がキャッシュフローとなります。この金額は手元に残る利益となるため増額させていくと手元により多くのお金が入ってくるので、不動産投資の成功に近づきます。

3. 資産形成

cba1c0fc252c06195037e7eff5b4d820_s

資産形成というのは、不動産を自分の資産に変えていくことです。不動産投資をするときには、通常不動産投資ローンを組みますが、ローンを払うごとに自分の権利部分が増えていき、完済したときに不動産という資産を手にすることができるという仕組みです。

4. 不動産投資の流れ

f87d942eb39129407fe920de1194e7ea_s

次に、不動産投資の仕組みについて、投資の流れに沿って解説していきます。

4-1. 不動産投資ローンを組んで投資用物件を購入

まずは不動産投資ローンを組んで対象物件を購入するところから始めます。このとき、キャッシュフローのシミュレーションをして、なるべく高額なキャッシュフローを得られる物件を探すことが重要です。

4-2. ローンを支払いながらキャッシュフローを得る

投資用不動産の購入後は、不動産投資ローンを支払いながら賃料収入を得ていくことになります。

賃料収入からは不動産管理にかかる費用やローン返済などを差し引くので、手元に残るキャッシュは賃料全額ではありません。ここでマイナスにならないように物件選びや管理方法などが重要となります。

上手に運用すると、ローン返済中にも充分大きなキャッシュフローを得ることができます。

4-3. 資産形成とキャッシュフロー獲得

不動産投資ローンを支払い続けると、既済部分が大きくなるにつれて自分の権利部分が大きくなっていきます。

完済すると、不動産の権利は完全に自分のものとなります。たとえば不動産に5,000万円の価値があれば、5,000万円分の資産を手にすることができるのです。

また完済後は、入ってくる賃料から管理費を除いた金額が全額手元に残るようになります。

さらに、不動産を転売して利益を得ることも可能です。

5. さいごに

このように不動産投資をするときには、「キャッシュフローを得ながら」「資産形成」できるという2つのメリットがあるので、現在の収入増加と将来の資産形成を両方実現できます。関心があるならば、是非とも今すぐ始めましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です