代表からの手紙

Message

代表からの手紙 代表からの手紙

孤独や絶望を希望に変える。
それが私たちの挑戦です。

株式会社シュアーイノベーション
代表取締役CEO

篠田 礼門

私たちのパーパスは「人の心の豊かさを追求し、誰もが自分らしく生きられる社会をつくる」ことです。ここに、ライフプランカンパニーとしての存在理由があります。 私たちのパーパスは「人の心の豊かさを追求し、誰もが自分らしく生きられる社会をつくる」ことです。ここに、ライフプランカンパニーとしての存在理由があります。

どんなにお金を稼いでも、心が貧しければ本当の豊かさは感じられません。
逆に、お金がないことで心の豊かさを失ってしまう人もいます。
私たちは、物質的な豊かさだけではなく「心の豊かさ」を追求し、誰もが自分らしく生きることができる社会を作っていきたいと考えています。

私が16歳の時、父が脳幹出血で倒れ、一命は取り留めたものの後遺症が深く残り、母親はその介護に追われました。
自分の置かれた状況を受け入れることができず、相談できる大人が周りにいなかったこともあり、私は自分の未来に対して明るいイメージを持てなくなり、ふさぎ込んでいきました。
社会人になって最初に感じたのは、キャリアと将来への不安でした。就職活動に失敗し、親が障害者になったことも相まって強い劣等感に苛まれていました。
しかし、幸運にも28歳の時に投資不動産のプロと出会い、人生を好転させることができました。
住まい・お金・仕事・健康・人間関係 -これらのライフプランの土台を整えることができれば、人は力強く、自分らしく生きていけるという確信を得ました。
その思いから、私は金融商品の提供を通して、心の豊かさを追求し自分らしく生きる人を増やすべく株式会社シュアーイノベーションを設立しました。

その後、私たちの想いは市場のニーズに応じて広がり、会社は順調に成長を遂げました。
しかし、今、過熱する投資環境や激化する競争を見ていると、不動産や金融ビジネスが生み出す価値以上に、人々の心が消耗していくスピードの方が速いのではないかと感じています。
スマートフォンやSNSの普及により、人々の感情が劣化し、心が貧しくなっているという指摘をしている社会学者もいます。
そこで、私たちは「みんなが自分の夢や理想を追うこと」と「社会を良くすること」をつなげる仕組みを作ることに挑みました。
私たちが目指すのは、孤立と絶望を限りなくゼロに近づけ、誰もが自分の人生に明るい見通しを持ち、自分らしく生きることができる世界です。
植物に水をあげないと枯れてしまうように、人の心も、放っておけばいつか枯れてしまいます。
だからこそ、私たちは事業活動を通して人の心と本気で向き合い、具体的なアクションを起こし、その影響力を高めることで日本人の心の荒野を再生していきます。
社員、顧客、取引先、そして未来を担う子どもたち -この手紙を読んでくださったあなたと共に、事業活動を通じて人々の心の豊かさを追求し、誰もが自分らしく、笑顔と安心と活力あふれる人生を歩める社会を作り上げることに挑みます。
どうか、力を貸してください。