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クレジットカードの中には、日々の買い物や公共料金の支払いなどを通して航空会社のマイルを貯めることができるカードがあります。こつこつとマイルを貯めることで、さらにお得に旅行を楽しむこともできるでしょう。

しかし、クレジットカードごとにマイルの貯めやすさや年会費は異なるため、カード選びは決して簡単ではありません。

そこで、本記事ではマイルを貯めたい人向けのクレジットカードの選び方を解説した上で、おすすめのクレジットカードをご紹介します。この記事を参考に、無理なくマイルを貯められるとっておきの1枚を見つけてください。

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マイルを貯めたい人がクレジットカードを選ぶ際の4つのポイント

マイルが貯まるクレジットカードを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

ポイント①還元率の高さ

還元率とは、支払った金額に対してどの程度のマイルが付与されるかを意味しています。カードの種類により、還元率が異なるため、還元率の高さに注目することは大切です。また、マイルが貯まる店舗やサービスがカードによって異なります。

普段の買い物や出張、旅行時を想定して、どのようなときにマイルが貯まるのかを確認しておくと良いでしょう。

ポイント②マイルの有効期限や移行上限

JALやANAのマイルの有効期限は3年と定められており、期限を過ぎると失効してしまうことに気を付けましょう。

一方、デルタ航空やユナイテッド航空など、海外の航空会社のマイルには有効期限がないことが多く、カード選びの際にはマイルの有効期限も必ず確認する必要があります。

また、ANAカードの様に一部のカードでは、貯まったポイントをマイルに移行する際に移行できるポイントの上限が設定されていることもあります。保有ポイント次第では、一度に全てマイルに交換できない可能性もあるため、計画的なマイル交換・利用が大切です。

ポイント③マイレージプログラムの充実度

マイルを貯めることでさまざまな特典が利用できる制度のことをマイレージプログラムといいます。例えば、特典航空券の交換やホテル・レンタカー・レストランのクーポン券付与といった特典があります。

航空会社の利用頻度が高い人なら、旅行がさらにお得になるでしょう。マイレージプログラムの内容は航空会社ごとに異なるため、複数のクレジットカードの特典を比較するなど、加入前に確認しておくと安心です。

ポイント④年会費・移行手数料などの費用

一部のクレジットカードを除き、一般的なクレジットカードは年会費がかかります。年会費はカードのステータスが上がるにつれて高くなり、マイルの積算率や各種特典は充実したものとなります

年会費は所有コストとして毎年必要になるため、年会費のかからないカードを選ぶか、獲得するマイルや付帯特典の利用で年会費の元が取れるのか確認しましょう。

また、移行手数料もコストと考えることができます。JALカードは利用ごとに直接マイルが貯まるものの、ANAカードの中にはマイルではなくポイントとして貯まるカードがあるため注意しましょう。

ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード5選

日本の大手航空会社の1つであるANAのマイルが貯まるクレジットカードを以下で確認しましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード:入会特典が魅力

年会費 7,700円
還元率 0.5%
交換レート 100円=1ポイント
2,000ポイント=1,000マイル相当
国際ブランド AMERICAN EXPRESS

「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」は入会ボーナス1,000マイル、入会後3ヶ月以内の10万円の利用で2,000マイルがボーナス付与されるなど、入会時や入会後3ヶ月以内のカード利用特典が魅力の1枚です。

100円ごとの利用で1ポイントが貯まり、1,000ポイント単位でANAマイルに交換可能です。ポイントの有効期限は最大3年ですが、年会費6,600円のポイント移行コースに登録することで有効期限は無期限になり、タイミングを問わずポイントを利用できます。

国内外の空港ラウンジは同伴者1名と共に無料で利用でき、緊急カード再発行サービスも付帯され、保険・付帯特典が揃って充実しているカードです。

ANA JCBカード:マイル自動移行コースを選択可能

年会費 初年度無料
2年目以降2,200円
還元率 1.0%
交換レート 1,000円=1ポイント=10マイル相当
国際ブランド JCB

毎年の初回搭乗時に2,000マイルのボーナスマイルが付与される「ANA JCBカード」は、
Oki Dokiポイントプログラムとして、ポイントが自動的にマイルに移行されるマイル自動移行コースと、貯まったポイントを好きな時にマイルやその他の商品に交換できるマルチポイントコースのいずれかを選択することができます。

マイルの交換忘れを防ぎ、好みの商品に交換できるなど、ポイントを有効活用できる仕組みが整っています。

他にも、ANAの機内販売10%割引やANA SKY SHOP等の利用で7%割引になるなど、旅行時に嬉しい会員割引が充実しています。

ANA VISAプラチナプレミアムカード:ANAの最上位カードで1.5%の高還元率

年会費 88,000円
還元率 1.5%
交換レート 200円=1ポイント=3マイル
国際ブランド Visa

「ANA VISAプラチナプレミアムカード」は1.5%の高還元率を誇るANAの最上位カードで、ステータスの高さと豊富な特典が魅力です。

航空券の購入で還元率が+2.0%、搭乗のたびにフライトマイルの50%がボーナス付与されるなどマイルの貯めやすさには定評があり、年会費は決して安価ではないものの還元率にこだわる人には最適といえるでしょう。

プライオリティ・パスの無料発行によって海外の多くのラウンジを快適に利用でき、航空便遅延保険や国内航空傷害保険も付帯。プレミアムカードならではのサービスや特典が堪能できます。

ソラチカカード:マイル・メトロポイント・Oki Dokiポイントの3種類が貯められる

年会費 初年度無料
2年目以降2,200円
還元率 0.5%
交換レート 1,000円=1ポイント=5マイル相当
※メトロポイント:100ポイント=90マイル
※Oki Dokiポイント:5マイルコースは1ポイント=5マイル
10マイルコースは1ポイント=10マイル
国際ブランド JCB

複数のポイントを貯めることができるのが「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」の特徴です。マイルは入会や搭乗ボーナスに加え、ANAの航空券の利用で100円あたり1.5マイル相当が付与されます。

メトロポイントは東京メトロの利用頻度が高いほどお得にポイントを貯めることができ、JCBのポイントプログラムを利用するたびにOKi Dokiポイントが貯まります。

PASMOへのオートチャージ機能も付いており、付帯されているPASMOが一定残高以下になると改札機にタッチするだけでチャージが完了するため非常に便利です。

さらにApple PayやGoogle Payに対応しており、スマートフォンだけで支払いができるのも魅力の1つ。キャッシュレスに対応し、PASMOを使いながらマイルを効率良く貯めたい人に最適なカードといえるでしょう。

MileagePlusセゾンゴールドカード:マイルの有効期限がない人気カード

年会費 22,000円
還元率 1.5%
交換レート 1,000円=15マイル
国際ブランド Visa・Mastercarad・AMERICAN EXPRESS

「MileagePlusセゾンゴールドカード」の利用で貯まったマイルは、マイルの有効期限がないため好きなタイミングでユナイテッド航空やANAなどの特典航空券に交換できます。マイルを貯め続けたいという人におすすめの1枚です。

国際ブランドをアメリカン・エキスプレスにすると、2年目以降の年会費請求月に1,500マイルがサンクスマイルとして付与されます。

なお、1,000円の利用ごとに15マイルという高い還元率は業界でもトップクラスを誇ります。国内主要空港やホノルル空港のラウンジが無料で利用でき、旅行好きには嬉しい特典が豊富に揃っています。

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JALマイルが貯まるおすすめクレジットカード4選

JALマイルが貯まるおすすめカードを以下で4つご紹介します。

JALカード CLUB-Aゴールドカード:搭乗ボーナスマイルが25%と高還元

年会費 17,600円
還元率 1.0%
交換レート 100円=1マイル=1マイル相当
国際ブランド Visa・JCB・Mastercard・DC

搭乗ボーナスマイルが25%も付与される「JALカード CLUB-Aゴールドカード」は、最大1億円の国内・海外旅行傷害保険や航空機遅延保険が付帯され、保険が手厚い点が特徴です。

JALカードショッピングマイル・プレミアムに自動入会するため、通常200円=1マイルのところ、100円の利用で1マイルが貯まります。

さらにイオンやファミリーマートといった特約店での利用でマイルが2倍貯まるため、ショッピングマイル・プレミアムに入会した上で特約店を利用すると付与マイルが4倍と、さらに効率良くマイルを貯めることができます。

国際線の利用時はエコノミークラスであってもJALビジネスクラス・チェックインカウンターを利用でき、機内販売が10%OFFになるなどJAL搭乗時に活用したいサービスや割引特典も豊富に揃っています。

JALカード:普段使いでもマイルが貯まりやすく特典豊富

年会費 初年度無料
2年目以降2,200円
還元率 0.5%
交換レート 200円=1ポイント=1マイル相当
国際ブランド Visa・JCB・Mastercard

「JALカード」は初年度の年会費が無料で、家族カードも1,100円で加入できるため、家族でマイルを貯めたいという人におすすめです。200円のカード利用につき1マイル直接貯まり、日常の買い物でもマイルをしっかりと貯めることができます

なお、家族会員であっても付帯保険は本会員と同様の内容が利用でき、旅行好きの家族が持つには最適な1枚と言えるでしょう。

補償額最高1,000万円の海外旅行保険が自動で付帯されているため、保険のかけ忘れにも対応でき、空港店舗や免税店での買い物割引など、旅行時に利用したい特典がたくさん用意されています。

JALカード TOKYU POINT ClubQ:マイルとポイントがWで貯まる

年会費 初年度無料
2年目以降2,200円
還元率 0.5%
交換レート 200円=1マイル
※マイルとTOKYU POINTの相互交換時
10,000マイル=10,000ポイント
2,000ポイント=1,000マイル
国際ブランド Visa・Mastercard

マイルとTOKYU POINTの双方が貯まるのが「JALカード TOKYU POINT ClubQ」の魅力です。JAL便への搭乗や普段のショッピングでマイルが貯まり、さらに東急百貨店や東急ストアなどTOKYU POINT加盟店での利用でTOKYU POINTが付与され、相互交換が可能です。

PASMOのオートチャージ機能が利用でき、チャージ金額に応じたポイントが貯まり、貯まったポイントをPASMOにチャージすることもできて利便性がさらにアップします。

JMB WAONカードと合わせて登録し紐づけることで、カードからWAONをチャージでき、チャージと支払いの両方でマイルが貯まるという優れもので、日常の多くのシーンで活用できるカードです。

JALカードSuica:普段飛行機に乗らない「陸マイラー」向け

年会費 初年度無料
2年目以降2,200円
還元率 0.5%
交換レート 200円=1マイル
国際ブランド JCB

飛行機に乗ることなくマイルを貯める「陸マイラー」には「JALカードSuica」がおすすめです。普段の生活でSuicaを利用しながらマイルを貯めることができ、Suicaのチャージやきっぷ・定期券の購入などでJRE POINTも貯まります。

付帯保険や入会時搭乗ボーナス、毎年初回搭乗ボーナスは他のJALカードと同様についており、クレジットカードとしての補償に加えてSuicaのチャージ残高まで補償対象のため安心度が格段にアップします。

JR東日本グループが運営するショッピングサイト「JRE MALL」では、100円ごとにJRE POINTが3ポイント付与され、買い物を楽しみながらポイントを貯めることができる1枚です。

複数の航空会社のマイルが貯まるおすすめのクレジットカード

ANAカードやJALカードは、それぞれの航空会社のマイルのみが貯まる仕組みです。しかし、中には1枚のクレジットカードで複数の航空会社のマイルが貯まるクレジットカードがあることをご存知でしょうか。

特定の航空会社のマイルに限定せず、複数のマイルが貯まるおすすめのクレジットカードの詳細は以下の通りです。

SPGアメックス:ANAやJALのマイルに移行可能

年会費 34,100円
還元率 1.0%
交換レート 100円=3ポイント=1マイル
国際ブランド AMERICAN EXPRESS

「SPGアメックス(スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)」は、継続ボーナスとして付帯されている年1回の無料宿泊優待が魅力のカードです。

ポイントの有効期限はポイント最終獲得日から2年に設定されているため、カードを利用してポイントを獲得している限り有効期限が延長され、実質無制限でポイントを貯めることができます

60,000ポイントをマイルに移行するごとに15,000ポイントが付与されるためポイントが貯まりやすく、貯まったポイントはANAやJALを含む40社以上の航空会社のマイルと交換可能です。

まとめ

本記事では、マイルが貯まりやすいクレジットカードの選び方と、オススメのクレジットカードをご紹介しました。

それぞれのクレジットカードの特徴を踏まえた上で、所有コストやマイルの還元率を軸に自分に合うクレジットカードを選びましょう

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