「プロミスの利用限度額を増やしたいけれど、手続きの方法が分からない」という人に向けて、この記事を書きました。
今回は、プロミスの利用枠の変更方法や注意点をわかりやすく解説します。増枠申請に落ちてしまう原因や審査に通過するためのポイントも紹介しているので、はじめて増枠申請する人は必見です。
ぜひ最後まで読んで、プロミスの利用限度額増枠の申請をする際の参考にしてください。
プロミスのご利用限度額の変更方法は3つ

プロミスの利用限度額を増枠する方法を紹介します。利用限度額を増やす方法は以下の3つです。
- インターネットでの申し込み
- 電話での申し込み
- 来店での申し込み
インターネットや電話で申し込みすると、24時間365日いつでも増枠の申請が可能です。また、機械の操作が不安な方でも、店舗へいくことで、増枠の申し込みが可能です。
インターネットでの申し込み
1つ目の方法は、インターネットでの申し込みです。24時間365日いつでもどこからでも増額を申し込むことができます。「平日は仕事があって、店舗に足を運んで申し込みをすることができない」という人におすすめの方法です。
会員ページから増額申請をすると、最短5分で増額申請ができます。しかし、増額申請の審査は平日の9時から18時の間でおこなわれます。そのため、平日の遅い時間や土日祝に申し込んだ場合には、翌日以降の平日に反映されることに注意しましょう。
電話での申し込み
2つ目の方法は、電話での申し込みです。プロミスコールに電話をすることで、平日だけでなく土日祝を含めて毎日、増枠の申請ができます。そのため、インターネットでの申し込みと同じく、平日の日中に店舗に足を運べない人におすすめの方法です。
しかし、増額申請の審査は平日の9時から18時でおこなわれています。そのため、平日の夜や土日祝に申請をした場合は、翌日以降の契約となります。
平日であれば1時間ほどで審査は終わりますが、審査状況や申し込みのタイミングで審査の時間が長くなることに注意しましょう。
来店での申し込み
3つ目の方法は、来店での申し込みです。1人で手続きをするのは不安と感じている人におすすめの方法です。平日10時~18時の間にお客様サービスプラザ(店頭窓口)に足を運んでもらい、増枠の申請をおこないます。
全国にあるお客様サービスプラザは、以下の17店舗のみです。お住まいの近くに店舗がある場合は、ぜひ利用してみてください。
地区 | 店舗エリア |
---|---|
北海道地方 | 北海道札幌市 |
東北地方 | 宮城県仙台市 |
関東地方 | 埼玉県さいたま市大宮区 東京都新宿区 千葉県千葉区 神奈川県横浜市 |
中部地方 | 石川県金沢市 愛知県名古屋市 |
近畿地方 | 京都府京都市 大阪府大阪市中央区 大阪府大阪市北区 兵庫県神戸市中央区 |
中国地方 | 広島県広島市 |
四国地方 | 愛媛県松山市 |
九州地方 | 福岡県福岡市 鹿児島県鹿児島市 沖縄県那覇市 |
最短5分!お急ぎの方はネットからの申し込みがおすすめ

「少しでも早く利用限度額を増額して、融資してもらいたい」という人は、インターネットから増額申請を申し込みましょう。
なぜなら、電話での申し込みの場合、電話が混み合っていれば待ち時間があるためです。店舗での申し込みの場合、店舗への移動時間だけではなく、店舗内が混んでいると待ち時間がかかってしまいます。
そのため、お急ぎの方はインターネットから利用限度額の増額の申し込みをしましょう。プロミスのサイトにアクセスし、申し込みの完了まで5分程度で完了します。次の章で説明する「収入証明書」を手元に準備して、お申し込みください。
こんな人は収入証明書の提出が必要

増枠申請をスムーズに進めるために、ここでは必要書類について把握しておきましょう。
以下に該当する人は、収入証明書の提出が必要になります。
- 50万円以上借りられるように増枠したい人
- 他社から借りている金額とプロミスで借り入れたい金額が合計100万円を超える人
その場合、以下の書類から1つを用意しなければならなりません。あらかじめ準備をしておくと、増枠申請がスムーズにできるでしょう。
必要書類 | 備考 |
---|---|
源泉徴収票 | 最新のもの |
確定申告書 | 最新のもの |
税額通知書 | 最新のもの |
所得証明書 | 最新のもの 「収入額」と「所得額」の記載があるもの |
①給与明細書 ②賞与明細書 |
①直近2ヶ月分 ②直近1年分 |
プロミスの増枠申請に落ちる4つの要因

増枠申請をした全員が必ずしも審査に通過するわけではありません。ここでは、審査に落ちてしまう4つの要因を説明します。
- 過去に金融事故を起こしている
- 契約してからの期間が短い
- 他社からの借入件数が多い
- 借入希望額が年収の3分の1を超えている
審査に落ちて時間を無駄にしたくない人は、自分に当てはまっているものがないか確認してください。
過去に金融事故を起こしている
審査落ち1つ目の要因は、過去に金融事故を起こしていることです。お金を貸したら、期限までにきちんと返済してくれるといった信用がなければ、審査を通過することは難しいでしょう。過去に何度も延滞をおこなった場合、返済能力がないと判断されてしまいます。
これはプロミスの借入だけの話ではなく、他社のカードローンやクレジットカードで延滞をしていた場合にも、信用できないという評価を下されます。
契約してからの期間が短い
審査落ち2つ目の要因は、契約してからの期間が短いということです。契約してからの期間が短く、返済したことがない人は、プロミス側から見て返済してくれるかの判断材料がない状態です。
これまでプロミスで返済をした実績も増枠審査の対象になります。契約してから期間が短い人は、増枠申請に落ちてしまう可能性があります。
他社からの借入件数が多い
審査落ち3つ目の要因は、他社からの借入件数が多いということです。プロミスで返済しているように見えたとしても、借金を他の金融機関から借りたお金で返済している場合は増枠申請に通りにくくなります。
なぜなら、他社の借入によって返済できなくなる場合があるからです。プロミス側としても、将来的にお金を返せなくなる可能性のある利用者の増枠申請は通しにくいのです。
借入希望額が年収の3分の1を超えている
4つ目の要因は、借入希望額が年収の3分の1を超えているということです。
借入に関する法律で総量規制という貸金業者から借りるお金の上限を定めたものがあります。これは、「年収の3分の1を超える金額は借りることができない」としたものです。
そのため、あらたに希望した利用限度額が年収の3分の1を超えている場合、借入希望額の見直しが必要です。
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プロミス増枠申請の注意点2つ

プロミスで利用限度額を増枠する方法や落ちてしまう要因について解説してきました。ここでは、プロミス増枠申請の注意点を2つ説明します。
- 審査に落ちると利用限度額が下がる可能性がある
- 審査中は借り入れができない
審査に落ちると利用限度額が下がる可能性がある
1つ目の注意点は、増枠したいと申請したにも関わらず、利用限度額が上がるどころか下がってしまう可能性があることです。
増枠審査をした際に現在の利用限度額の返済能力すらないと判断されてしまうかもしれないからです。延滞を繰り返すなど信用を失うことをしたのであれば、減額される可能性があることを意識しておく必要があります。
審査中は借り入れができない
2つ目の注意点は、プロミスで利用限度額の増枠申請をしている最中は、新たに借り入れできないということです。
審査中にお金が必要になったとしても、1円も借り入れをすることができません。平日であれば最短1時間で審査が完了しますが、審査状況や申請をしたタイミングで審査が完了するまでの時間は変動してきます。
利用限度額の増枠申請をする際は、申請をしている間にお金を借り入れする必要がないか確認しましょう。
審査に通るための3つのコツ

必要なときに増枠できるようにするため審査に通るコツを把握しておきましょう。
ここでは、プロミスの増枠審査に通るためのポイントを3つ紹介します。
- 契約時よりも収入が上がっていること
- 返済実績があること
- 他社への返済に遅れがないこと
3つの条件に当てはまるほど、審査に通る可能性が高くなります。
契約時よりも収入が上がっていること
1つ目のポイントは、プロミスで借り入れを契約したはじめのときよりも、収入が上がっていることです。年収が増えていれば、契約したときよりも返済能力が高くなったと判断されます。
そのため、契約した時よりも年収が上がっていれば、プロミスの増枠審査に通る可能性が高くなります。
返済実績があること
2つ目のポイントは、プロミスで返済実績があることです。過去に返済したことがあれば、きちんと返済をしてくれる人という評価を得られます。
一度も延滞をしたことがない人や借金を完済した人は、プロミスから信用されて増枠審査に通りやすくなるでしょう。
他社への返済に遅れがないこと
3つ目のポイントは、他社への返済に遅れがないことです。他社で借金の返済に遅れると、信用情報に延滞履歴が記録されます。増枠審査では、信用情報を確認して、貸し付けるお金を増やしても返済できる人かを判断しているのです。
プロミスで延滞したことがないからと安心するのでなく、他社で遅れずに返済したことも評価のポイントとなることを覚えておきましょう。
まとめ:増枠申請は24時間365日可能だが注意点もある
この記事では、プロミスでの増枠申請について説明してきました。増枠申請には3つの方法がありますが、その1つであるインターネットであれば、24時間365日申し込みが可能です。
24時間申し込めるため便利ではありますが、増枠申請をする際に注意しなければいけない点が2点あります。
- 審査に落ちると利用限度額が下がる可能性がある
- 審査中は借り入れができない
今よりもお金が必要になったため増枠したいのにも関わらず、逆に下げられてしまう事態が起こりかねません。また、審査中に急な借り入れが必要になったとしても、1円も借り入れをすることができなくなります。
24時間増枠申請できることは嬉しいですが、注意点を念頭に置いて、プロミスで増枠申請をしてください。