アコムでの借入れ金は遅延なく返済する必要があります。返済の度にアコムの店頭に出向くのは億劫だと感じる人もいるでしょう。アコムには店頭での返済以外にも、振込やインターネットなどさまざまな返済方法があり、中でもコンビニでの返済は手軽な方法です。
本記事では、アコムの借入れ金の返済方法をご紹介した上で、コンビニでの返済手順や手数料を具体的に解説します。
最寄りのコンビニでアコムの借入れ金を返済する際はぜひ参考にしてください。
コンビニでも返済できる!アコムの返済方法は4パターン

アコムの借入れ金は店頭窓口だけでなく、インターネットなどでも返済が可能です。アコムにはさまざまな返済方法が用意されているため、自分に合う返済方法を選択し、返済時の手続きの負担を小さくすることができます。
- インターネットでの返済
- ATM・提携ATMでの返済
- 店頭窓口での返済
- 振込・口座振替での返済
①インターネットでの返済
スマホやパソコンを利用して手軽に返済できるのがインターネット返済の特徴です。時間・曜日を問わず返済が可能で、返済時の手数料もかかりません。インターネットで返済手続きを完結させたい人や、忙しくてATMや窓口に立ち寄る時間がないという人におすすめの返済方法です。
なお、インターネットでの返済時に利用できる金融機関の詳細は、以下でご確認ください。
参考:アコム「インターネットバンキング可能金融機関(銀行・信用組合)」
②アコム専用ATM・提携ATMでの返済
アコムの専用ATMや提携ATMでも返済が可能です。アコムの専用ATMであれば、手数料不要で24時間利用できます(一部を除く)。
また、三菱UFJ銀行やセブン銀行などの提携ATMを利用できるため、最寄りのコンビニや銀行からアコムの借入れ金の返済ができます。ただし、提携ATMの利用には利用手数料が生じる点に気を付けましょう。
参考:アコム「提携ATM」
③店頭窓口での返済
アコムではインターネットやATMの他に、店頭窓口での返済も受け付けています。店頭窓口での返済の受付時間は平日9時半~18時で、手数料は無料です。
店頭窓口での返済の特徴として、担当者と相談しながら返済することができるという点があります。毎月の返済額の見直しなど、返済に関わる不安や疑問がある場合は店頭窓口を利用しましょう。
④振込・口座振替での返済
振込や口座振替(自動引き落とし)も返済の選択肢の一つです。アコムの指定口座に振込で返済する場合は、金融機関窓口やATM、インターネットバンキングが利用できます。
口座振替(自動引き落とし)を利用する際は、指定した金融機関から毎月6日に所定の金額が引き落とされます。6日が金融機関の休業日の場合は翌営業日が引き落とし日です。口座振替(自動引き落とし)なら振込を忘れることがなく、返済の遅延を防ぐことができます。
なお、口座振替(自動引き落とし)を利用する際、ゆうちょ銀行の場合は「ACサービス自払」、ゆうちょ銀行以外は「SMBC(ACサービス)」と記載されますので覚えておきましょう。
コンビニでの返済手順や手数料について解説

アコムの借入れ金の返済方法を確認し、コンビニでの返済を検討する人もいるでしょう。
コンビニにあるアコムの提携ATMはいつでも利用できる反面、利用手数料がかかる点には注意が必要です。
返済期日に遅れることがないよう、コンビニでの返済手順を予め確認しておきましょう。
提携ATMでの返済手順
コンビニにある提携ATMを利用した返済の場合の操作手順は以下の通りです。

提携ATMを利用した返済には4桁の暗証番号が必要となるため、利用前に必ず確認しましょう。なお、ATMでの返済は1,000円単位です。ATMで完済する際に残った1,000円未満の端数は無利息残高として扱われ、利息や支払い期限は設定されません。
1,000円以下の端数はインターネット返済や店頭窓口、銀行振込を利用して返済しましょう。
手数料
アコムの専用ATMは手数料無料ですが、提携ATMは取引額に応じた以下の手数料を負担しなければなりません。返済にかかる手数料をできるだけ減らしたいという人はアコムの専用ATMを利用すると良いでしょう。
ATM種別 | お取引金額 | 手数料 |
---|---|---|
アコムのATM | - | 0円 |
提携ATM | 10,000円以下 | 110円 |
10,001円以上 | 220円 |
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アコムの返済に関する疑問点を解説

ここからは、アコムの返済に関する疑問点を解説します。計画的な利用のために、返済日や返済額などについては特に注意して理解しましょう。
- 返済日はいつ?
- 返済日や返済金額を変更したいときはどうすればいい?
- 支払い期日前でも支払うことはできる?
- 返済が遅れるとどうなるの?
- 毎月の返済額はどれくらいになるの?
返済日はいつ?
アコムの返済日には、「35日ごと」と「毎月払い」の2種類があります。なお、口座振替(自動引き落とし)を選択した場合の返済日は毎月6日です。
35日ごとの場合
参考:アコム「返済日の「35日ごと」「毎月払い」って何ですか?」
返済日を「35日ごと」に設定すると、返済の翌日から35日後が次の返済期日です。
毎月払いの場合
参考:アコム「返済日の「35日ごと」「毎月払い」って何ですか?」
利用者自身が設定した指定日を返済期日としたい場合は「毎月払い」を選択しましょう。なお、返済期日よりも15日以上前に入金した場合は、前月の追加入金と見なされて返済期日が変わらない点には注意が必要です。
返済日や返済金額を変更したいときはどうすればいい?
アコムの借入れ金を返済していくうちに、返済日や返済金額を変更したいときもあるでしょう。電話や店頭で相談することで、返済日や返済金額の変更は可能です。
また、一時的に返済金額を減額することもできるため、返済が厳しいと感じる際は早めに相談すると良いでしょう。なお、返済金額を変更することで返済総額や返済回数が変わる可能性があるため、変更手続きは慎重に行う必要があります。
支払い期日前でも支払うことはできる?
ボーナスをもらった月や臨時収入のあった月など、支払い期日を待たずに返済が可能な場合、最少返済金額以上であれば利用者の都合に合わせて返済することが可能です。
アコム公式ウェブサイトの会員ページか、アコム総合カードローンデスクに問い合わせて詳細を確認しましょう。
最少返済金額とは?
毎月支払わなければならない最少の金額のことをいい、カードローン会社によっては「最低返済額」「約定返済額」と呼ばれることもあります。最少返済金額を支払えば返済遅延となりません。
返済が遅れるとどうなるの?
アコムの借入れ金は遅延なく返済しなければなりませんが、時には期日通りに返済できないことも想定されます。返済が遅れると、担当者から個人名で連絡が来ることがあり、さらに遅延損害金が発生します。アコムのカードローンの遅延損害金年率は20.0%で、遅延した日数に応じて支払わなければなりません。
そのため、アコムでは支払い期日忘れを防ぐために、支払い期日の3日前と当日にお知らせしてくれるサービスがあります。期日通りに返済するためにも、アコム公式スマホアプリのプッシュ通知やお知らせメール機能を積極的に利用しましょう。
毎月の返済額はどれくらいになるの?
借入れ金には、契約極度額に応じた借入れ利率に応じた利息がつくため、いくら借入れるのかあらかじめ考えておかなくてはなりません。アコムの借入れ利率は以下の通りです。
ご契約極度額 | 1万円~99万円 | 100万円~300万円 | 301万円~500万円 | 501万円~800万円 |
---|---|---|---|---|
借入れ利率(実質年率) | 7.7%~18.0% | 7.7%~15.0% | 4.7%~7.7% | 3.0%~4.7% |
アコムの公式ホームページでは返済シミュレーション機能が利用できます。返済金額を入力するパターン、もしくは返済回数を入力するパターンの2パターンでの試算が可能です。
利息の計算方法利息は以下の式を用いて算出します。
借入れ残高×借入れ利率÷365日×利用日数=利息
利用期間が短ければ短いほど利息は少なくて済みます。
まとめ:返済方法や手順を確認した上でコンビニでの返済も検討しよう
アコムにはさまざまな返済方法が用意されており、中でもコンビニや銀行から気軽に返済できる提携ATMの利用がおすすめです。
借入れ金の計画的な利用のためにも返済日や返済遅延時の損害金の詳細も必ず確認しておく必要があります。
自分に合う返済方法を選び、借入れ金は期日までに遅延なく返済しましょう。