私たちは、単に「売る」だけの仕事ではなく、一人ひとりのお客様と本気で向き合い、信頼を築いていくことを大切にしています。
想像もしなかった壁に出会ったとしても、動いた先に新しい景色がきっと待っている。
そんな熱量と挑戦心を持った仲間と一緒に、より良い未来をつくっていきませんか?
INTERVIEW
私たちは、単に「売る」だけの仕事ではなく、一人ひとりのお客様と本気で向き合い、信頼を築いていくことを大切にしています。
想像もしなかった壁に出会ったとしても、動いた先に新しい景色がきっと待っている。
そんな熱量と挑戦心を持った仲間と一緒に、より良い未来をつくっていきませんか?
2021年新卒入社
MIRAP事業部
コンサルタント
未知の壁にも、臆せず飛び込む。
「やったことがない」からこそ、
面白いと感じられる自分がいる。
QUESTION01
2022年度の新卒入社社員で、現在は、フィールドセールス(ライフプランコンサルタント)と社長秘書を兼務しています。
営業では、個人向け資産運用・ライフプランニングのために、投資用不動産のご提案を行っています。
秘書としては、社長のお知り合いから「自宅を買いたい」「賃貸を探している」「飲食店のテナントを探してほしい」など、幅広い不動産の相談をいただくので、それに応える形で動いています。投資用以外の不動産ニーズにも応える仕事が多く、日々いろんな人と関わりながら、社内外の橋渡し役のような役割も担っています。
最近印象に残った仕事としては、淡路島の山の土地(いわゆる雑種地)を売却したいという依頼があったことです。社内に前例がなく、正直「どうすればいいのかわからない状態」でしたが、「なんとかなる」という精神で、現地の不動産会社に片っ端から電話をかけていきました。その中で、「繋げられるかもしれない」という人と出会え、結果的に売却が成立しました。
こういった経験を通じて、「やったことがなくても、動いてみれば道は拓ける」という感覚を持ちながら、仕事をしています。未知へのチャレンジが楽しいと感じています。
QUESTION02
一番の決め手は「人」ですね。
当時、私は、体育会サッカー部に所属しており、プロサッカー選手を目指すという夢に挫折して、新しく『本気で熱量を燃やし尽くせる環境』を探していました。
そんなときに出会ったのがシュアーイノベーションで、特に、社長のレイさんが「不動産業界・金融業界を変革したい、もっとクリーンにしたい」という強い想いを語っていたことに心を打たれました。
また、同い年で役員をしていた西川さんや、4つ上でトップセールスとして活躍していた花さんの存在も刺激的でした。
「小野寺に聞こう」
その信頼が、1番のやりがい
自分の成長の原動力になっている。
QUESTION03
お客様から「これってどうしたらいい?」とか「ちょっと相談に乗ってほしい」と言われると、すごく嬉しいですね。
もちろん契約いただけること自体もありがたいんですが、それ以上に、「小野寺に聞いてみよう」と思ってもらえる関係性を築けたときに、やりがいを感じます。
そういう相談を受けた時、自分がすぐ答えられる分野もあれば、保険や税金のようにまだ知識が浅い分野もあって。でも、そういう時は「ちょっと時間ください」と伝えて自分で調べて、ちゃんと返す。その過程で自分の知識も増えていくのが楽しいですし、「ありがとう」って言ってもらえると、本当にやっててよかったなって思います。
入社当初は「自分が結果を出してやる」という気持ちが強かったんです。
でも、実際には壁にぶつかることの連続で…。
その経験を通して、自分ができない時の悔しさとか葛藤をたくさん味わいました。正直折れかけたこともあります。そのときは、周囲の仲間からも、たくさん支えられました。
そのおかげで、今は人の気持ちにも自然と寄り添えるようになったし、「できなくて悩んでる人」の感情がよくわかるようになったと思います。
スポーツをやっていた時は、努力すれば結果が出ることも多かったんですが、今の仕事は“相手がいる”という前提が大きく違います。
お客様の感情を読み取りながら、自分の伝え方も工夫しなきゃいけない。そういう人との関わりの中で、自分もすごく成長できているなと感じますね。
QUESTION04
雰囲気で言うと、色で例えるなら「オレンジ」って感じですね。温かみがあって、でもエネルギーもある。根本的に“いい人”が多いんですよ。みんなそれぞれ目標を持ってチャレンジしてるし、でもギスギスした感じがなくて、ちゃんとリスペクトし合っている空気があります。
僕自身は、秘書業務もしているので、営業だけじゃなく、社長や他部署とも自然と関わる機会が多いです。部署を越えた関係性が築けているのは面白いなと思います。
関係性の雰囲気としては、ちょっと“部活”っぽいかもしれないですね。
年齢差も結構あるんですけど、上下関係がガチガチってわけじゃなくて、お互いをちゃんとリスペクトしながらフラットに関われている感覚です。だからこそ、話しやすいし、自分の意見も出しやすい。
社風の特徴で言うと、まず「自由度の高さ」があります。特に営業は、働く時間も場所もある程度自分で組み立てられるので、自律的に動ける人にはすごく合っている環境だと思います。
それに、「こうしたらどうですか?」っていう提案もしやすい。言ったことが必ず通るわけじゃないけど、頭ごなしに否定されることもないので、挑戦できる安心感があります。
あと、やっぱり「お客様のために」っていう視点が、会社全体に根づいているのも特徴です。ミーティングでも自然とその言葉が出てきますし、実際に「じゃあどうすればもっと良くできるか?」という会話が本気でされてる。そこが特徴的なところかもしれません。
そして最後に、やっぱり「人」の魅力が一番大きいです。自分の目標に向かって頑張ってるけど、それが独りよがりじゃなくて、ちゃんと“人に向いている”メンバーが多い。
個性もバラバラだけど、同じ方向を向いてる。だからこそ、いろんな刺激を受けられて、すごく面白い環境だなと思います。
遠くのゴールより
目の前の誰かを豊かにする
その積み重ねが未来を変える
QUESTION05
あたたかくて、エネルギーがあって、自由な感じ。そういうのは、すごくシュアーイノベーションらしいなと思います。
「遠くのゴールより、目の前の誰かを豊かにするスタンス」みたいな感覚ですかね。
もちろん会社として売上とか数字って大事なんですけど、それよりも「目の前の人をちゃんと豊かにする」っていう考え方が、根っこにあると思うんです。
たとえば、お客様に向き合うときも、「どうすれば、この方の人生が少しでも良くなるか」を本気で考えるし、社内の関係性においても、「どうすればチームがうまくまわるか」「後輩が気持ちよく働けるか」みたいな視点を持っている人が多い。
そうやって“近くの誰か”に対して丁寧に関わる姿勢が、じわじわと広がって、結果として会社全体の力になっている──そんな広がり方をしているのが、シュアーイノベーションらしさだと感じています。
短距離走のように、
限られた時間でも全力を出し切れば、
線香花火の儚い一瞬すら
最高の輝きに変わる。
シュアーイノベーションは、
そんな“駆け抜けたい”あなたを
全力で応援する会社。
さあ、人生は一度きり。
今ここから、スプリントが始まる。