SURE INNOVATION RECRUIT

INTERVIEW

人を知る

インタビュー02

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目の前の数字だけを追いかけるのではなく、お客様の「20年後の笑顔」に責任を持つ。
そんな本質的な価値を届けたいと願う仲間が、ここにはいます。
あなたも、意味のある仕事を本気で追いかけてみませんか?

2021年中途入社

大林 仙一

MIRAP事業部

シニアコンサルタント

誰よりも結果を出した先で、

「本当に届けたい価値」が

見えてきた。

QUESTION01

これまでのキャリアと、
現在の仕事内容について教えてください。

新卒で最初に入社したのは、通信業界の大手企業です。そこでは、auショップの販売代理店で、携帯電話販売や店舗運営に携わりました。現場の販売スタッフからスタートして、徐々にマネージャーとして複数店舗のマネジメントも任せられるようになり、入社からわずか2年で最速昇格のマネージャーになりました。
当時は、どれだけ若くても実力次第で評価される環境が自分に合っていて「誰よりも営業力に自信がある」と思っていたので、実力主義の中で早く成果を出したいという気持ちが強かったですね。実際に、2年目で昇進、3年目には部長への昇格内定も得て、子会社の立ち上げを任される予定までありました。
ただ、直前になって会社側の都合でその話が立ち消えになり、「今ここで踏ん張るよりも、新しい環境で自分の力を試したい」という気持ちが強くなって退職しました。
その後に入社したのが、分譲マンションの販売を行う大手不動産会社です。最初の3年ほどは実需の新築マンション営業、その後の約3年半は投資用ワンルームの営業を担当しました。自分の成果が数字に直結する分、プレッシャーもありましたが、その中で結果を出すことにも手応えを感じられた期間でした。
現在は、シュアーイノベーションで投資用不動産の営業をしています。「本当に良いものをお客様に届ける」というスタンスを強く持ちながら、納得感のある提案ができる環境に魅力を感じています。
中古物件を中心に扱いながら、お客様のライフプランに合わせて最適な提案をするという、より“長期的な価値”を大切にする営業スタイルが、今の自分にはすごくフィットしていますね。

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INTERVIEW
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QUESTION02

シュアーイノベーションに
入社した理由を
教えてください。

前職で、ある程度成果も出せるようになって、生活もだいぶ安定してきた時期だったんですけど、ふと「このままでいいのかな?」って立ち止まって考えるタイミングがあったんです。特に、営業で扱う物件に対して「これって本当にお客さんにとっていい選択なんだろうか?」と疑問を持つことが増えてきて。
正直、自分自身があまり納得していない状態で営業を続けるのが、しんどくなってきていたんですよね。
そんな中で、もっと「いい物をちゃんと売っていきたい」「納得して提案できるものを扱いたい」と思うようになりました。その想いで転職を考え始めた時に出会ったのがシュアーでした。シュアーは、まだベンチャーとして成長途中のフェーズでありながら「お客様のために」という価値観を軸に置いていて、なおかつ、自分の意見も発信しやすい風土があると感じました。
「ここなら、本当に良いものを届けながら、自分も納得感を持って働ける」ーそう思えたのが入社の決め手ですね。

数字より大切なものがある。

人生に残る選択を届ける仕事に

心からやりがいを感じている

QUESTION03

仕事でやりがいや達成感を感じる瞬間はどんな時ですか?
働く中で価値観や視点にどんな変化がありましたか?

やりがいや達成感を強く感じるのは、自分が「これは絶対にいい」と信じてご提案した物件で、実際にお客様の成果が出てきた時です。
たとえば、賃貸の入れ替えのタイミングで、家賃がグッと上がったり、空室期間がほとんどなく決まったり、銀行の評価が上がって物件の資産価値がしっかり上がっていたり。
そういう“目に見える成果”が出ると「やっぱりこの物件を提案してよかったな」って、深い満足感があります。
僕自身、以前は「とにかく結果」「上に行きたい」という出世軸や数字主義で働いていました。通信会社時代は特にそれが強くて、最年少で役職に就くことにこだわっていましたし、『数字が上がらない人を見下す』くらいの尖った価値観でした。それは不動産会社でも、最初はあまり変わらなかったんですが、どんどん違和感が大きくなってきていて。
その中でうまくいかない経験や、自分が信じていたルートが崩れた時に、「本当に大事にしたいことって何なんだろう?」と立ち止まったんです。
今では「どれだけお客様に価値を届けられたか」「自分の提案が誰かの人生の支えになれているか」ということの方がずっと大事です。
数字よりも「意味のある仕事」をしているという実感が、自分にとっての最大のモチベーションになっていますね。

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QUESTION04

職場の雰囲気や同僚との関係について教えてください。
シュアーイノベーションの社風について、どのような特徴や独自性があると感じていますか?

リモート中心で働いているので、日常的にオフィスの空気を感じているわけではないんですが、それでも「自由度の高い会社」だなという印象は強いですね。
働く時間も場所も比較的柔軟で、自分の裁量で動ける余白がすごくあるんです。
ただ、その分、自分で自分を律する力が求められる環境でもあると思います。だからこそ、「自由」と「責任」がセットで存在している社風だと感じます。
同僚との関係で言うと、僕は基本的にマネージャーとの関わりが中心になるんですが、その関係性もすごく良いと思っています。特に今のマネージャーである花岡は、現場経験が豊富で、トップセールスとしてやってきた方。現場のリアルをわかってくれているので、こちらの声もきちんと受け止めてくれるし、提案したことも前向きに取り入れてくれます。
その結果、僕自身が成果を出しやすい環境が整ってきた実感がありますし「ちゃんと信頼されているな」と感じながら働けるのは、すごくありがたいことです。
シュアーには、社員一人ひとりの個を尊重して、その人に合ったやり方を許容する文化があると思います。

売って終わりじゃない。

20年後の未来を見据え、

信頼を積み重ねていく。

QUESTION05

シュアーイノベーションらしさって、
どんなところですか?

一言で言うと、「顧客満足度への徹底的なこだわり」だと思います。
不動産の営業って、どうしても売って終わりになりがちで、お客様との関係がその場限りになるケースが多いんですけど、シュアーでは全く逆です。
お客様の20年後、30年後の未来までちゃんと見据えて、「この人の人生にとって本当にプラスになる選択肢か?」という問いを常に持ちながら提案をしています。
短期的な利益じゃなくて、長期的にお客様の人生が豊かになるために何ができるかを考える。それが組織全体に染み込んでいるし、それを“本気でやろうとしている人たち”が集まっている会社だと思います。
同業界の中では、かなり珍しいスタンスだと思いますし、だからこそ「シュアーらしさ」として胸を張れる部分だと感じています。

INTERVIEW
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INTERVIEW

今ここから、
スプリントが始まる。

短距離走のように、
限られた時間でも全力を出し切れば、
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シュアーイノベーションは、
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さあ、人生は一度きり。
今ここから、スプリントが始まる。

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