「誰かのために動くこと」が、特別なことじゃない会社。
自然体で支え合い、チームで成果をつくっていく──
そんな“共創”の空気の中で、自分の働き方をもっと自由に、もっと前向きに。
INTERVIEW
「誰かのために動くこと」が、特別なことじゃない会社。
自然体で支え合い、チームで成果をつくっていく──
そんな“共創”の空気の中で、自分の働き方をもっと自由に、もっと前向きに。
2022年中途入社
MIRAP事業部
バックオフィス
決まった正解より、
仕組みを一緒につくる面白さ。
変化を楽しめる毎日がある。
QUESTION01
新卒でリフォーム会社に入社し、約1年間勤務しました。担当していたのは新築住宅の3Dパース作成で、お客様の理想の住まいを形にするサポートをしていました。当時から空間づくりや住宅設計に興味があり、人の「衣食住」に深く関わるこの仕事は、自分自身の生活や今後の選択にも活かせると思い選んだ会社でした。
その後、不動産賃貸の会社に転職し、約2年間、賃貸営業として多くのお客様を担当しました。賃貸は売買と違って、より短期的でスピード感のある対応が求められる分、多くの出会いがあるのが魅力でした。性格的にも、1人の方にじっくりよりは、たくさんの方とテンポよく関わるスタイルのほうが自分には合っていると感じていました。
2021年5月にシュアーイノベーションへ入社し、現在で4年目に入ります。
最初は賃貸担当として物件の募集や契約業務を中心に担当していましたが、2024年2月からは管理部門も兼任するようになり、入居者対応や新規物件の管理受け入れなど、幅広い業務に携わっています。
QUESTION02
入社の決め手は、「自分の意見をきちんと発信できそうな環境」と「個人に任される裁量の大きさ」でした。前職までの経験では、ある程度決まったマニュアルやルールがあって、それに沿って動くことが求められる場面が多く、時に融通が利かないと感じることもありました。
それに比べてシュアーイノベーションは、当時賃貸部門が立ち上げフェーズだったこともあり、「仕組みを一緒に作っていくフェーズ」に関われるチャンスがあると思いました。そうした環境に、自分のアイデアや過去の経験を活かして貢献できたら面白そうだな、と前向きな気持ちになりました。
実際に入社してからは、賃貸に関する運用ルールや対応マニュアルなどを整える役割を担いました。物件によって異なる対応の線引き、鍵の発送や初期費用の入金確認のタイミングなど、これまで曖昧だった部分にルールを持たせ、チーム全体の業務がスムーズになるよう仕組みを整えてきました。自分の意見が形になり、業務の中で機能していく過程は、大きなやりがいのひとつです。
ありがとうが連鎖する職場で、
誰かのために動くことが
自分の喜びに変わっていった。
QUESTION03
やりがいを感じるのは、やっぱり成果が見えたときです。たとえば、入居率が99%以上を維持できたときや、営業さんから「賃貸が早く決まったから、次の購入にもつながった」と感謝されたときは、本当に嬉しいですね。自分の対応が営業や会社全体の成果に貢献できていることが目に見えて実感できる瞬間は、達成感があります。
それに、誰かのために動くこと自体にも喜びを感じています。以前から人の役に立ちたいという気持ちはあったのですが、前職の営業職では「自分の売上を上げること」が評価される世界だったので、つい成果にこだわって、競争的な気持ちになってしまうこともありました。
でも、シュアーに入ってからは、その価値観が大きく変わりました。先輩社員さんは、誰かのために動くことを当たり前に、自然体でやっているのを見て、「ああ、こういう働き方があるんだ」と気づかされました。
気がつけば、自分も「人のために何かしてあげたい」と思えるようになっていて、それが自分の中の価値観の変化として大きいなと思っています。
QUESTION04
職場の雰囲気は、程よい距離感と温かさがあって、とても働きやすいです。業務中は各自が集中して取り組んでいますが、話すときは和やかで、助け合いや連携も自然と生まれています。特に繁忙期には、他のメンバーが率先して業務を手伝ってくれることも多く「チームで乗り越える」空気があります。
また、仕事以外の関係性も良好で、例えば一緒に旅行に行ったり、プライベートでも付き合いがあるメンバーもいます。でも、強制参加のような文化は一切なく、自由に距離感を保てるのも魅力です。
社風としては、「部活っぽい」とか「青春感がある」と表現されることもありますが、本当にその通りで、いい意味でフラット。上司との距離も近く、話しやすい雰囲気があります。前職では上司とは事務的なやり取りしかなかったので、その違いはかなり大きいです。
働き方の自由度も高く、出勤時間は9時でも10時でもOKという柔軟な体制です。実際に私はその日の予定に合わせて調整していますが、「あ、今日は10時なんだね」くらいの温度感で受け入れてもらえるのがありがたいですね。
言われなくても、自然と動く。
特別なルールがなくても、
自然と前向きに。
QUESTION05
「全員が自然に主体的に動いていること」が、シュアーイノベーションらしさだと思います。誰かに言われたからやるのではなく、「自分が動くべき」と感じて行動する人が多く、それが組織全体の推進力になっていると感じます。
特別な制度やルールがあるわけではないけれど、気がつけばみんなが自ら動いて、困っている人がいれば手を差し伸べて、必要なことを前向きにやっている。
そういう文化がごく自然にあるのが、この会社の一番の魅力だと思います。
短距離走のように、
限られた時間でも全力を出し切れば、
線香花火の儚い一瞬すら
最高の輝きに変わる。
シュアーイノベーションは、
そんな“駆け抜けたい”あなたを
全力で応援する会社。
さあ、人生は一度きり。
今ここから、スプリントが始まる。