売って終わりではなく、人生に寄り添い、信頼を築いていく。
年齢や肩書きに関係なく、もう一度“本気で挑戦する”ことができる場所。
未完成な環境だからこそ、キャリアに新しい意味を加えられるのです。
INTERVIEW
売って終わりではなく、人生に寄り添い、信頼を築いていく。
年齢や肩書きに関係なく、もう一度“本気で挑戦する”ことができる場所。
未完成な環境だからこそ、キャリアに新しい意味を加えられるのです。
2020年中途入社
MIRAP事業部
マネージャー
築いてきたキャリアを、
もう一度、新しい形で。
40歳からの挑戦が、始まった。
QUESTION01
新卒で入社したのは、飲食やブライダルなどの店舗をプロデュースする会社でした。そこでは約7年間、物件の仕入れからコンセプト設計、デザイナーのアサインまで、一貫して店舗づくりに携わっていました。もともと学生時代からクラブイベントなどに関わっていて、空間演出や人が集まる場づくりが好きだったんです。
そんな中で、他業種交流会を通じてハウスメーカーの方と知り合い、「営業向いてそうだね」と言われたことをきっかけに、30歳で住宅営業の道に転向しました。
そこから約10年間、大手ハウスメーカーで住宅営業に従事し、最終的には統括マネージャーとしてマネジメントも経験しました。よりお客様の人生に寄り添ったサービスを届けたいという想いから、新築一辺倒ではなく、中古やリノベーションにも対応できる会社への転職を検討。その矢先に、人事の中須さんからシュアーイノベーションを紹介され、代表の篠田さんとお話した中で「ここで働いてみたい」と強く感じ、入社を決めました。
現在は、MIRAP事業部の営業(ライフプランコンサルタント)として、商談からアフターフォローまで一貫して担当しています。
QUESTION02
正直、不動産投資の分野は自分の中で候補に入っていませんでした。むしろ、どちらかというと少し距離を置いていたジャンルです。ですが、紹介を受けて社長と直接お会いした時に、その考え方やビジョンの明確さに、大きく心を動かされました。
この業界の課題をどう変えたいか、そしてそれをどう実現していくのかを、熱量を持って語ってくれる姿に「面白そうだな」「この会社でチャレンジしてみたいな」と素直に思えたんです。
当時、他社から部長職のオファーももらっていて、条件的にはそちらの方が良かったかもしれません。でも40歳という節目のタイミングで、「まだまだ新しい挑戦ができる」と自分に言い聞かせて、思い切って飛び込みました。
オフィスの雰囲気も若くて、ベンチャーらしく、自分にとっては久しぶりの“刺激ある環境”。「今までの経験を活かしながら、もう一段成長できる場所」だと直感しました。
“売る”じゃなく、“伴走する”。
数字より、信頼を積み重ねる。
営業の意味が変わった瞬間。
QUESTION03
一番やりがいを感じるのは、お客様との関係性が深まり、「小松さんに相談すれば安心」と言ってもらえる瞬間です。住宅営業は“1件売って終わり”が基本でしたが、資産運用、ライフプランニングはご縁が続くんですよね。買い増しのご相談、自宅の売却、さらには確定申告やマネー相談まで、生活全般に関わるパートナーのような存在になれる。これは前職では味わえなかった感覚です。
価値観にも変化がありました。以前は「自分が数字を達成する」ことに重きを置いていましたが、今は「お客様の人生の意思決定に本気で寄り添えるか」が重要になっています。もちろん目標を追う楽しさは今もありますが、それ以上に「信頼され続ける営業でありたい」という気持ちが強くなっています。
今後は、プレイヤーとしての役割だけでなく、チームや若手の育成にも貢献していきたいと思っています。
私自身、自分の営業力に自信はありましたが、40歳からの転職でのチャレンジは苦労もありました。自分の営業トークを毎回検証し、断られた理由を徹底的に分析して改善する—この地道なプロセスを繰り返して、改善できたことが大きかったと思います。
これは再現性も高いと思うので、次世代育成につなげていきたい。個人の成果だけではなく、組織として成果を出す意識に、少しずつマインドが移行してきたのを感じます。
QUESTION04
まず、雰囲気はとてもフラットで、良い意味で不動産会社っぽくないです。社長のことも「レイさん」と呼んでいて、役職に関係なく意見を言いやすい空気がありますし、年齢や立場に縛られないので、コミュニケーションがしやすいですね。
バックオフィスの人たちも、すごく大切にされていて、全員が“同じ方向を向いている”感じがあります。これは業界的に見ると珍しいことで、一般的な営業会社ではあまり見られない文化です。一方で、もう少し営業の『熱量』や“勢いある空気”がオフィスに伝わるようにもしていきたいとも思っています。チームとしての結束力があがり、もう一段上の一体感があれば、さらに強いチームになる気がしています。
この会社の好きなところは、やはり「まだまだ変化し続けられる柔軟さ」です。仕組みが完璧じゃない分、日々の変化があって、そこに面白さがある。やり方を工夫したり、チャレンジの余白があるって、すごくやりがいがあることだと思っています。
そういう“未完成さを楽しめる人”にとっては、最高の職場だと思いますね。
全員が、お客様を真ん中に。
立場を越えて、価値を磨く。
それが、このチームの強さです。
QUESTION05
私が考える「シュアーイノベーションらしさ」は、一言で言えば、“カスタマーサクセスを軸に、全社員が顧客の利益を本気で考えている会社”ということに尽きます。
営業、仕入れ、バックオフィス、すべての部門に共通しているのは、「どうすれば目の前のお客様にとって最適な選択肢を届けられるか?」という価値観が根付いている点です。例えば、営業サイドからすると「この物件を提案したい」と思っても、仕入れチームから「本当にお客様にとって最適か?」と意見が入ることもあります。逆に仕入れチームが「このエリアも仕入れ対象にしたい」と提案する際にも「それはお客様にとって本当に価値ある物件か?」という観点で議論が行われます。
この“お客様目線”を軸にしたやり取りが日常的に交わされていることが、私にとってはすごく印象的で、他の不動産会社とは明確に違う点だと思います。利益や売上ももちろん大事なんですが、それ以上に「お客様の人生にとって意味のある提案ができているかどうか」を一番大切にしている。だからこそ、私たちライフプランコンサルタントも“売って終わり”ではなく、その後も継続的に信頼関係を築き、追加購入の相談や、マネー全般のご相談、自宅の買い替えなど、人生の節目ごとに頼っていただける存在になれるんです。
このような“伴走型”の営業ができるのは、シュアーイノベーションという会社が一貫して「顧客価値を最優先する文化」を持っているからこそ。それが、私が思う“シュアーイノベーションらしさ”です。
短距離走のように、
限られた時間でも全力を出し切れば、
線香花火の儚い一瞬すら
最高の輝きに変わる。
シュアーイノベーションは、
そんな“駆け抜けたい”あなたを
全力で応援する会社。
さあ、人生は一度きり。
今ここから、スプリントが始まる。