正解がないからこそ、面白い。
“整っていない”環境に飛び込み、仕組みを創り、組織を育てていく。
挑戦の余白がある場所で、あなたのマネジメントを進化させてみませんか?
INTERVIEW
正解がないからこそ、面白い。
“整っていない”環境に飛び込み、仕組みを創り、組織を育てていく。
挑戦の余白がある場所で、あなたのマネジメントを進化させてみませんか?
2019年中途入社
MIRAP事業部
シニアマネージャー
仕組みがないならつくればいい
属人化を乗り越えた先に、
本質的な組織の力が見えてくる。
QUESTION01
これまでのキャリアで14年間、不動産業界を中心に経験を積んできました。不動産業界では、投資用不動産の販売営業から賃貸・管理まで一貫して担当し、顧客との信頼関係を築きながら幅広い業務に携わってきました。
現在は、シュアーイノベーションの子会社「MIRAP ASSET MANAGEMENT 」の役員として、不動産管理の仕組みづくりに取り組んでいます。特に、属人的になりがちな業務を標準化・仕組み化することが私の主なミッションです。
また、営業チームのマネジメントも担っており、メンバーがプレイヤーとして成果を出すための支援や育成にも力を入れています。
両者に共通して『事業の土台を整えていく役割』を担っていると感じています。
QUESTION02
転職活動をしていた当時、いくつかの企業から内定をいただいていたのですが、最も“整っていない”“厳しい”と感じたのがシュアーイノベーションでした。
提示された年収も一番低く、組織としての仕組みも未整備。けれど逆に、それが自分にとって大きな挑戦であり、成長できる環境だと感じました。
それまでの仕事では「結果を出せない人たちに対して本気で向き合いたい」という気持ちが強まっていた一方で、組織の仕組みや環境に限界も感じていました。
自分の信念やビジョンに本気で取り組める場所を探していたタイミングで、たまたま1社目で直属の上司であった代表(篠田)と再会したこともあり、話を聞く中で「ここでなら理想のマネジメントに挑戦できる」と確信しました。
難易度の高い環境ほど、自分の意思決定と行動が問われるし、結果がダイレクトに返ってくる。そういうリアルな成長機会を得られるのが、入社を決めた最大の理由です。
“整ってない”を言い訳にしない
社員の市場価値を高めるために
実験と改善を繰り返している
QUESTION03
正直なところ、「分かりやすいやりがい」を感じる瞬間は多くありません。ただ、レベルの高い仲間たちとディスカッションを重ねる中で、新たな視点を得たり、自分の中にない考えに触れたりすることが多く、それが自分にとっての刺激であり、やりがいの源泉になっていると思います。
個人的に、最も重視しているのは「社員の市場価値を高めること」です。どこに行っても通用する人材を育てたい。そのために、トライアンドエラーを繰り返しながら、実験的に打ち手を試させてもらえるこの環境は、非常にありがたいと感じています。すぐに成果が出ることばかりではないですが、可能性を信じて向き合い続けたいと思っています。
また、入社してから価値観にも大きな変化がありました。以前は「正しいやり方」や「前例」にこだわる傾向がありましたが、今では“スピードと柔軟性”を重視するようになっています。特にゼロイチのトライ&エラーを繰り返す中で、常識を疑う姿勢と、自らキャッチアップして進化し続ける姿勢が不可欠だと痛感しました。
QUESTION04
社内の雰囲気はとてもフランクで、上下関係の壁がほとんど感じられません。社員同士もプライベートの話をしたり、飲みに行ったりすることも多く、自然体でいられる関係性が築かれています。私自身はあまりプライベートに深入りするタイプではありませんが、飲みの場も含めて「仕事の話ができる場所」として活用させてもらっています。
他社と比べて明らかに違うのは、誤解を恐れずに言うと、“わがままが言える空気”があること。たとえば、給与や働き方に関しても率直な声があがりますし、それに対してマネジメントが真正面から向き合う文化があります。もちろん、ただの要望ではなく、数字や再現性を伴った形で議論されるのがこの会社らしさです。まだまだ未成熟な部分もありますが、そこさえも、これから「どんどんよくしていける」ところだと感じています。
一人ひとりが“自分の意志”を持って働いている会社だからこそ、マネジメントには常に試される緊張感がありますが、それが自分自身の成長にもつながっていると感じています。
自由すぎるほど、自由な会社。
その裁量を、成長の舞台に変える。
そんな覚悟が試される場所。
QUESTION05
やはり、「自由さ」だと思います。
働く場所や時間の自由はもちろん、発言の自由、提案の自由、行動の自由——とにかく“制約が少ない”会社です。その分、自分で考え、自分で責任を持つことが求められますが、だからこそ得られる経験や学びも大きいです。
他の会社では「こんな自由な会社はない」と驚かれるような場面も多いと思います。中途で入ってきた社員のほとんどが「こんなに裁量をもらえる会社は初めて」と言っていますし、逆に言えば、自分で何かをやってみたい人にとっては、この上ないフィールドです。
私はこの自由な環境を「社員の市場価値を高めるための舞台」として捉えています。
会社が社員を信じて任せる。その信頼に応えて、自分なりのチャレンジを積み重ねられるのが、シュアーイノベーションらしさだと思います
短距離走のように、
限られた時間でも全力を出し切れば、
線香花火の儚い一瞬すら
最高の輝きに変わる。
シュアーイノベーションは、
そんな“駆け抜けたい”あなたを
全力で応援する会社。
さあ、人生は一度きり。
今ここから、スプリントが始まる。