ファクタリングは売掛金を即日現金化する便利なサービスですが、多くの会社で審査が必要です。もし審査がなければ書類手続きが簡略化され、迅速な資金調達が可能になります。
しかし、審査なしのファクタリングには注意が必要です。
本記事では、ファクタリングは審査なしで資金調達できるのか解説すると共に、即日入金が可能なおすすめのファクタリング会社5社を紹介します。
この記事を読むことで、ファクタリングの審査について理解が深まり、審査に通るためのポイントを把握できます。
審査に不安がある方や、過去に審査に落ちた経験がある方はぜひ参考にしてください。
ファクタリング審査なしは本当に存在するのか?
ファクタリングは資金繰りに困っている方にとって魅力的なサービスですが、審査の有無が気になる方も多いでしょう。
「審査が心配だから審査なしのファクタリング会社はないか」と考える方や、「早急に資金が必要で審査に時間をかけたくない」という方もいるかもしれません。
しかし、審査のないファクタリングサービスは存在しません。
ファクタリングには「2者間ファクタリング」と「3者間ファクタリング」という2つの仕組みがありますが、どちらも審査が必須です。
ファクタリングを利用する際には、審査が避けられないことを理解し、各サービスの比較を行うことが大切です。
ファクタリング審査なしは不可能な3つの理由とは?
ファクタリング審査なしでの資金調達は魅力的に見えるかもしれませんが、売掛金の買い取りには審査が必要です。
審査なしでは、売掛金の回収可能性が不明確になることや、適正な手数料や費用を算出するのが困難だからです。
さらに、詐欺やトラブルのリスクが高まり、事業運営に大きな影響を及ぼす可能性も。ここでは、具体的に審査なしが不可能な理由を3つに分けて解説します。
売掛金の回収可能性が不明確だから
ファクタリングの実行は売掛先の信用力と契約形態次第です。売掛先が健全な経営で支払い能力が高ければ、少額の売掛金でも回収が順調に進み、ファクタリング会社の経営も安定します。
しかし、売掛先に支払いトラブルや倒産のリスクがあったりすると、売掛金の回収が困難になります。
そのような理由から、ファクタリング会社は審査を行うのです。
「売買基本契約書」や「入出金明細」をチェックし、売掛先の経営状況や支払い履歴を確認。リスクが低いと判断された場合のみ、審査をクリアすることができます。
適正な手数料を算出するため
ファクタリングの手数料は「売掛先の信用力」や「契約内容」によって異なるので、審査がなければ手数料を正しく設定するのはリスクを負うことになります。
売掛先の信用力が低ければ回収リスクが高くなり、手数料も高く設定されます。適正な手数料を決定するには、審査を行って売掛先の信用力を評価する必要があるのです。
回収の見込みに応じた手数料を設定するため、審査が欠かせません。
詐欺やトラブルのリスクが高まるから
ファクタリングサービスを利用する際、利用者は「信頼できる会社かどうか」を気にしますが、ファクタリング会社も「詐欺に遭うリスク」を心配しています。
1つの例として「二重譲渡」という売掛金を複数のファクタリング会社に売る詐欺行為が存在します。
ファクタリングの利用に関する注意喚起
一般に「ファクタリング」とは、事業者が保有している売掛債権等を期日前に一定の手数料を徴収して買い取るサービス(事業者の資金調達の一手段)であり、法的には債権の売買(債権譲渡)契約です。 しかし、近時、ファクタリングを装った高金利の貸付けを行うヤミ金融業者の存在が確認されています。また、ファクタリングとして行われる取引であっても、経済的に貸付けと同様の機能を有していると思われるようなものは、貸金業に該当するおそれがあります。 事業者の皆様におかれては、こうした偽装ファクタリングを利用することのないよう、十分注意してください。
引用:金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」
二重譲渡をされてしまうと、ファクタリング会社は売掛金を回収するのが非常に難しくなってしまいます。
また、架空の売掛金や支払い期日を過ぎても回収できない不良債権が持ち込まれることもあります。不良債権を知らずに買い取ると、売掛金の回収が難しくなります。
こういったトラブルを回避するためには、審査が必要です。ファクタリング会社は、利用者や売掛先の審査を通じて、このようなリスクを最小限に抑えています。
ファクタリング審査なしを利用した場合の危険性
ファクタリングで審査を行わないファクタリング会社も存在しますが、実は知らずに利用してしまうと多くのリスクを伴います。
ここでは、審査のないファクタリングの危険性について解説します。
法外な手数料を請求される
審査のないファクタリングを利用すると、手数料が非常に高くなる危険性があります。
ファクタリングは「融資」ではなく「債権の売買契約」であり、利息制限法の適用外です。そのため、悪い人間によって市場相場を大きく超える手数料を請求されることがあります。
一般的に、2者間ファクタリングの手数料は8%~18%、3者間ファクタリングの手数料は2%~9%です。利用する際は、手数料が適正かどうかを確認しましょう。
また、ファクタリングを名乗って実際には高金利の融資を行う詐欺業者も存在します。
法律で定められた上限金利(年20%)を超える金利で利息を取ってくるので、このような業者からのファクタリングは絶対に利用しないよう注意が必要です。
融資としての契約を強要される
審査のないファクタリングは、「売掛債権の譲渡契約」ではなく、「実質的な融資契約」になってしまうリスクがあります。
ファクタリングは法律上、債権を移転する契約ですが、担保や保証人が必要になると融資に変わってしまいます。
このような状況を強要してくるのは、闇金業者である可能性が非常に高いです。
貸金業登録をしていない業者が資金を貸すのは違法行為であり、闇金業者が関わっているリスクが増します。
このような業者と融資契約を結ぶと、脅迫的な取り立てが行われ、家族や取引先にも大きな迷惑がかかる恐れがあります。
償還請求権のある契約を結ばされる
ファクタリングは通常、償還請求権のない契約で行われます。しかし、審査のないファクタリングでは「償還請求権のある契約」になる可能性が高まります。
償還請求権のある契約では、回収できないリスクを利用会社が負担することになり、実質的には借金と同じです。
取引先が破綻したり、支払いが遅れたりした場合、売掛金の額と高い利息を支払う危険性があります。
ファクタリングを利用する際には、必ず償還請求権がないことを確認しましょう。
ファクタリング審査に必要な書類とは?
ファクタリングを利用するには、本人確認書類や印鑑証明書が必要です。以下のいずれかを用意してください。
- 運転免許証
- パスポート
- 写真付きの住民票
<決算書>
法人の場合は過去2~3年分の決算書(個人事業主の場合は確定申告書)を提出する必要があります。決算書が赤字であっても、審査に不利になるとは限りません。
ファクタリングでは、売掛債権の回収可能性が最も重要視されます。ただし、決算から時間が経っている場合は最新の試算表を求められることがありますので、事前に準備しておきましょう。
<通帳>
売掛先との取引の実態を把握するために、銀行口座の通帳が必要です。通帳の取引履歴から、売掛先が約束通りに支払いをしているか、また長期的な関係があるかを確認します。
支払いが滞っている場合、売掛先の信用度が低いとみなされ、審査でマイナス評価を受ける可能性があります。
売掛債権が実在することを証明するためには、取引内容や条件を示す書類が必要です。
基本契約書や請求書、注文書、納品書、受注書など、経営状態を示す管理に必要な書類を可能な限り多くの書類を用意しておくことが望ましいです。
これらの書類がなければ、ファクタリング会社との契約が難しくなる可能性があります。また、資金繰りの計画を文書で作成しておくことも求められることがあるので、事前に準備しておきましょう。
ファクタリング審査に落ちる原因とその対策方法
ファクタリングの審査に落ちてしまう原因はいくつかありますが、安全な対策方法も存在します。
売掛先の信用度が低い、支払期日が過ぎている、正当な売掛債権でない、そして利用者自身の信用度が低いことが主な要因です。
このような問題点に対策を講じることで、審査通過の可能性を高められます。
ここでは、ファクタリングの審査に落ちる原因や対策方法について解説します。
売掛先の信用度が低い
売掛先の信用力が低いと、審査で合格するのは難しいです。
以下のような状況が、売掛先の信用力が低いと見なされる原因です。
- 売掛先の経営が危機的で、売掛金の回収リスクが高い
- 売掛先との取引履歴が少なく、信用力を評価する情報が不足している
- 売掛先が実在しない取引を行っていると疑われる
- 売掛先が個人やフリーランスで、回収不能リスクが大きい
ファクタリング会社は、売掛金を確実に回収し、利益を上げられるかを重視します。審査に通るためには、豊富な取引実績を持ち、信頼性の高い債権を売却することが求められます。
支払期日までの期間が過ぎている
支払いまでの日数が短いと、審査が厳しくなる傾向があります。支払いが遅れると、売掛先の経営状況が悪化したり、倒産する危険性が高まるためです。
逆に支払いまでの日数が少ないと回収リスクが低くなるため、審査に通りやすくなります。支払い期日が近い売掛金を選んでファクタリングを利用すると、審査の通過率が高まります。
正当な売掛債権でない
「不良債権」と疑われると、審査をパスするのは困難です。
回収できないことを知りながら売ろうとする詐欺的な行為もありますので、ファクタリング会社は厳しく調査を行います。
また、既に売却した売掛債権を再度売ろうとする「二重譲渡」は法に触れる行為であり、審査には通りません。
利用者自身の信用度が低い
ファクタリングでは売掛先の信用力が審査のメインとなりますが、利用者の信用力も無視できません。
例えば、信頼性に疑問がある、税金の支払いに遅れがあるといった場合、審査に通りにくくなります。
特に、2社間ファクタリングでは、売掛先からの入金を利用者がファクタリング会社に振り込む必要があるため、利用者の信用力が審査の重要なポイントとなります。
ファクタリングで即日入金を実現するコツ
ファクタリングで即日入金を実現するためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。書類の準備や申込みのタイミング、選ぶファクタリング会社など、細かな工夫が必要です。
ここでは、オンラインでの手続きや信用度の高い債権の活用など、実際に効果のある方法を紹介します。
請求書などの書類を事前にチェックして準備する
即日ファクタリングでお金を素早く手に入れるには、申し込みの際に必要な書類を事前にチェックして用意しておくことが大切です。ファクタリング契約にはいくつかの書類を提出する必要がありますが、事前にチェックしておかないと、契約時の準備に時間がかかってしまうかもしれません。
一般的には、「身分証明書」「取引銀行口座の通帳(WEB口座でも可)」「売掛先との契約書」「売掛金の請求書」が必要です。ただし、身分証明書と請求書だけで申し込みできるファクタリング会社もあり、契約書は必須ではない場合もあります。
個人事業主で契約書を作っていない場合でも、「契約書がないからダメ」と諦める必要はありません。資金を調達できる可能性があります。すぐに用意できる書類と、希望するファクタリング会社が求めている書類を事前にチェックして申し込み先を選ぶと、即日ファクタリングをスムーズに進めることができます。
即日ファクタリングが必要でない場合には、選択肢が広がりますが、即日ファクタリングが必要な場合には、この方法を覚えておきましょう。
3社間より2社間ファクタリングの方がスピーディー
ファクタリング事業者には、2社間ファクタリングだけを行っているところもあれば、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの両方に対応しているところもあります。
2社間ファクタリングは、自社とファクタリング事業者の間で契約&取引をする方法です。それに対して、3社間ファクタリングは売掛先の企業も関与する方法です。
今回は「即日入金」を目的にしているため、2社間ファクタリングを選ぶべきです。3社間ファクタリングでは基本的に即日入金はできません。なぜなら、3社間ファクタリングでは自社とファクタリング事業者の契約の前に、債権譲渡通知を売掛先の企業に送る必要があるからです。
この手続きはなかなかスムーズにいかず、1時間や2時間では済まないことがほとんどです。急いで資金調達したいとしても、翌営業日以降になってしまうことが多いのです。
一方、3社間ファクタリングのメリットは、2社間ファクタリングよりも手数料が安いことです。スピードが遅いというデメリットがあるものの、3社間ファクタリングにもメリットがあるので、即日資金調達が必須でないなら、「スピード」と「手数料」のどちらを重視するかで判断するのも良いでしょう。
また、2社間ファクタリングのメリットは、債権譲渡通知が売掛先に届かない=ファクタリングを利用していることを売掛先に隠せるということです。
ファクタリング利用がバレても問題ない場合もありますが、「ファクタリングを利用して経営を立て直そうとしている状況」が売掛先に知られると、信用に悪影響が出る可能性もあります。そのような場合は2社間ファクタリングのほうがおすすめです。
午前中に申込むと即日の中でも早く対応してもらえる
ファクタリング事業者の中には即日で入金してくれるところもありますが、完全にAIで対応しているケースを除いて、基本的には公式サイトに掲載されている営業時間内に審査や契約の手続きを行っています。
多くのファクタリング事業者の営業時間は10時~18時です。18時ギリギリに申し込んでも、その日の審査ができるとは限りません。最短で3時間で入金できるというファクタリング事業者でも、15時までに申込が完了しなければ、即日入金は難しくなります。契約手続きに少しでも遅れが生じると、次の営業日にずれ込む可能性があるのです。
このことから、どんなに早く入金してくれるファクタリング事業者を選んでも、営業日の午前中に申し込むのが即日ファクタリングのためには必要です。
また、土日の申し込みにも注意が必要です。土日も営業しているファクタリング事業者でなければ、土日に即日入金は基本的にできません。土日に申し込む場合は、土日にも対応しているファクタリング事業者を探す必要があります。
信用度の高い債権を優先して利用する
ファクタリングの即日入金を早く受けたいときには、信用力の高い売掛金を審査の対象にするといいでしょう。ファクタリングは融資とは異なりますが、審査が行われます。
この審査では、信用情報や納税情報も確認される場合がありますが、特に重要なのは売掛先の信用力です。信用力が高いと、審査がスムーズに進みやすくなります。逆に、信用力に問題があると審査に時間がかかることがあります。
では、どのようにして「信用力」を測るのでしょうか。簡単に言うと、大手企業や上場企業、公共関連の企業が取引先であれば、信用力が高いと見なされます。ファクタリング事業者の中には、実績のある企業を公開しているところもあります。そこに掲載されている企業が取引先であれば、信用力が高まります。
大手企業やベンチャー企業が取引先でない場合でも、ファクタリング事業者のサイトを確認することで安心感が得られるかもしれません。
書類の少なさや揃えやすさでファクタリング会社を選ぶ
ファクタリングを利用する際には、申し込みに必要な書類が少なく用意しやすい業者を選ぶと、手続きがスムーズに進み早く入金してもらえる可能性が高まります。
ファクタリング業者によって必要な書類は異なりますが、売り渡す請求書や取引先との銀行口座の通帳、利用者の身分証明書など、すぐに用意できるものがほとんどです。しかし、納税証明書や決算書など、時間がかかる書類を求める業者もありますので、事前に確認しておくことが大切です。
手続きが簡単で早いファクタリング業者を見極めるポイントは、必要書類の少なさとその内容です。売掛金の請求書や通帳、身分証明書など、手元にすぐある書類のみで対応可能な業者を選ぶことで、手続きのスピードが格段に上がります。
また、公式サイトや問い合わせで必要書類の詳細を確認し、事前に準備しておくことで、手続きの遅れを防ぐことができます。
オンラインファクタリングを活用する
オンラインファクタリングを提供している業者では、契約から入金までの一連の手続きをすべてオンラインで完了することができます。面倒な書類準備や郵送の手間を省くことができ、時間を大幅に節約できます。また、即日入金が可能な場合も多く、資金繰りに困った時に非常に便利です。
対面での契約が必要なファクタリング業者でも、近くに拠点があったり早朝や深夜に申し込むことで、当日中に現金化できる場合もあります。しかし、オンラインで手続きが完了するファクタリング業者を選ぶことで、手続きがさらに効率的になり、時間を最大限に活用できます。
以前に利用したことのある会社を使う
以前に利用したことのあるファクタリング会社に申し込むのも効果的です。ファクタリング会社は、初めてサービスを利用する会社から売掛債権を買い取る場合、信用情報が不足しており、リスクが高いと考えます。
しかし、審査に合格したことのある会社なら、既に信頼関係が築けていると見なされます。利用目的が資金調達であることが明確であれば、審査も円滑に進むでしょう。売掛先が変わっていなければ審査の合格率も上がるため、問題がなければ同じファクタリング会社を使い続けることをおすすめします。
即日利用可能!信頼できるファクタリング会社おすすめ5選
即日で資金調達を希望する場合、信頼できるファクタリング会社を選ぶことが大切です。
スムーズな手続きと迅速な対応を提供している会社を見つけることで、資金繰りの問題を解消できるでしょう。
ここでは、最短10分で請求書を買取る会社から、オンラインで完結するサービスを提供する会社まで、信頼性の高い5つのファクタリング会社を返済条件と共に一覧で紹介します。
各社の特徴を理解し、自分に合った会社を見つけてください。
ペイトナーファクタリング|最短10分で請求書買取!手数料は一律10%
手数料 | 10%固定 |
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入金速度 | 最短10分 |
審査通過率 | 非公開 |
利用対象者 | 法人・個人事業主 |
利用可能額 | 1万円〜100万円(初回最大25万円) |
必要書類 | ・本人確認書類 ・請求書 ・通帳コピー(直近3ヶ月分) |
契約方法 | 2社間ファクタリング |
債権譲渡登記の有無 | 非公開 |
- 入金まで最短10分のスピード対応
- オンラインで簡単に手続き完了
- 法人以外の売掛債権も取り扱い
ペイトナーファクタリングのメリット・デメリット
ペイトナーファクタリングは、これまでに10万件以上の申請を受け付けており、信頼性の高いファクタリングサービスです。申請実績を透明に公表しているため、豊富な経験に基づく適切なサポートが期待できます。安心して利用できるファクタリングサービスを探している方には、ペイトナーファクタリングがおすすめです。
ただし、ペイトナーファクタリングには初回取引の上限が25万円と低いという短所があります。事業規模がある程度大きくなると、25万円では十分な資金調達が難しいです。資金調達が必要になる前に一度利用し、2回目以降に必要な金額を調達できるように準備しておくと良いでしょう。
ペイトナーファクタリング(旧yup先払い)は、必要な書類が少なく、入金まで最短10分で対応するスピーディーなファクタリングサービス。
手数料は一律10%で、受け取る金額を事前に計算しやすい点が魅力です。
他のファクタリングサービスでは取り扱いが難しい、売掛先が個人やフリーランスの売掛債権も対応しています。
10万件を超える申請実績があり、信頼できるサービスと言えるでしょう。
必要な書類は以下の3つのみで、2回目以降は請求書のみで申し込むことが可能です。
- 請求書
- 本人確認書類
- 実態確認資料
labol(ラボル)|個人事業主・フリーランスに特化!上場企業が運営で安心
手数料 | 10%固定 |
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入金速度 | 最短1時間 |
審査通過率 | 非公開 |
利用対象者 | 個人事業主 |
利用可能額 | 1万円〜上限は非公開 |
必要書類 | ・本人確認書類 ・請求書 ・通帳コピー(取引を示すエビデンス) |
契約方法 | 2社間ファクタリング |
債権譲渡登記の有無 | 非公開 |
- 個人事業主・フリーランス向けのサービス
- 「かんたん診断」で10秒で買取可能かどうかが分かる
- 東証プライム上場の株式会社セレスの100%子会社が運営
ラボルは、オンラインでファクタリングができるサービスです。上場企業の子会社が運営しているため、安心して利用できます。
個人事業主・フリーランスのニーズに応えるサービスを提供しており、「申し込みが簡単」「信頼できる」という評価を受けています。
手数料は一律10%で、審査結果が出る前に資金調達額が不明なことはありません。
「かんたん診断」を使えば、10秒で買取可能かどうかが分かり、審査に不安を感じることなく申し込めます。
最短1時間で審査が通ることもありますが、請求書以外に取引先とのやりとりの証拠が必要です。請求書だけでは利用できない点に注意してください。
ビートレーディング|請求書買取も対応!月間1,000件以上の取引実績
手数料 | 2%〜12% |
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入金速度 | 最短2時間 |
審査通過率 | 非公開 |
利用対象者 | 法人・個人事業主 |
利用可能額 | 下限・上限なし(3万円〜7億円までの買取実績あり) |
必要書類 | ・請求書(売掛金に関する資料) ・通帳コピー(直近2ヶ月分) |
契約方法 | 2社間ファクタリング・3社間ファクタリング |
債権譲渡登記の有無 | 留保可能 |
- 月間契約数1,000件以上の圧倒的な取引実績
- 注文書(仕掛債権)の買取も可能で、受注時から資金調達ができる
- オンライン完結または対面手続きが選べる
- 最短2時間で資金調達が可能
- 審査は最短30分で完了
- 手数料は最低2%から(3者間ファクタリング)
- 調達可能額に制限なし
- 審査に必要な書類は2つだけ
ビートレーディングのメリット・デメリット
ビートレーディングは、最短2時間という驚異的なスピードで資金調達が可能です。早急に資金が必要な企業にとって、非常に魅力的なサービスです。業界でも最速レベルのビートレーディングは、即時に資金調達をしたい企業には、ぜひ検討していただきたいオプションといえます。
しかし、ビートレーディングには初回契約時に対面が必要というデメリットもあります。基本的にはWebでの手続きが可能ですが、最初の一回だけは店舗に来るか、出張で訪問するかのいずれかが必要です。出張範囲内であれば問題ありませんが、全国どこでも対応できるわけではないので、その点には注意が必要です。
ビートレーディングは手数料が低く、最短2時間で資金調達ができるファクタリング会社です。
毎月1,000件以上の契約数を誇り、取引実績が58,000社を超。買取実績に基づいた的確で丁寧なサポートが受けられます。
一般的ではない「注文書ファクタリング」にも対応しており、受注時点からの資金調達が可能なため、運転資金の確保に困っている個人事業主にとって大きなメリットです。
また、オンラインで完結する手続きと対面手続きを選べるほか、2社間・3社間ファクタリングのどちらも利用できるため、企業の状況に合わせた最適な方法を利用できます。
ただし、営業は平日のみで18時までとなっているため、土日祝や夜間の利用には向かない点にはご注意ください。
QuQuMo|オンラインで完結!最短2時間で入金!利用限度額もなし
手数料 | 1%~ |
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入金速度 | 最短2時間 |
審査通過率 | 非公開 |
利用対象者 | 法人・個人事業主 |
利用可能額 | 下限・上限なし |
必要書類 | ・本人確認書類 ・請求書 ・通帳コピー(直近3ヶ月分) ※個人事業主は開業届又は青色、白色の確定申告書一式と健康保険証も必要 |
契約方法 | 2社間ファクタリング |
債権譲渡登記の有無 | 原則不要 |
- 面談や登記も不要のオンライン完結ファクタリングが利用できる
- 申込みから資金調達まで最短2時間
- 小口の売掛債権も大歓迎
- 審査は最短1時間で完了
- 入金は最短2時間でスピーディー
- 全国どこでもオンライン完結で利用可能
- 手数料は1%から
- 買取可能金額に制限なし
QuQuMoのメリット・デメリット
QuQuMo(ククモ)の特徴は、買取上限額に制約がないこと。大規模な企業でも金額に縛られることなく柔軟に資金調達が可能です。小規模な企業にはあまり関係ないかもしれませんが、中小企業で資金調達額の上限に悩む場合は、QuQuMoに相談する価値があります。
しかし、QuQuMoには審査の際に電話でのヒアリングが必要になる場合があるという欠点もあります。ほとんどのケースでは電話でのヒアリングで済みますが、2社間ファクタリングであっても相手企業に知られてしまうリスクがあります。取引先に秘密で手続きを進めることができるとは限らないことを覚えておきましょう。
QuQuMoは、インターネット上で申込みから契約までを完結できる「オンライン完結ファクタリング」を提供しています。
必要な書類は請求書と通帳の2点だけで、面談や債権譲渡登記も不要なので、最短2時間で資金調達が可能です。
手数料は下限が1%と業界最安値ですが、上限は明示されていないため、売掛債権の内容によっては予想以上に手数料がかかることもあります。
ホームページからは24時間いつでもメールで無料相談ができ、フリーダイヤルやLINEでも問い合わせが可能です。何か疑問や困り事があれば、QuQuMoが迅速に対応してくれます。
トップ・マネジメント|10年以上の実績!注文書ファクタリングも可能
手数料 | 0.5%〜12.5% |
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入金速度 | 最短即日 |
審査通過率 | 非公開 |
利用対象者 | 法人・個人事業主 |
利用可能額 | 最大3億円(1社につき最大1億円) |
必要書類 | ・本人確認書類 ・請求書 ・通帳コピー(直近7ヶ月分) ・決算書 |
契約方法 | 2社間ファクタリング・3社間ファクタリング |
債権譲渡登記の有無 | 留保可能 |
- 見積書・受注書・発注書なども買取可能
- 10年以上の営業実績で磨いたノウハウと信頼感
- オンラインで完結するリモート面談が利用できる
- 創業13年の実績とノウハウを持つ資金調達サービス
- 創業期の企業でも資金調達ができる
- 資金調達コストを低く抑える「電ふぁく」
トップ・マネジメントのメリット・デメリット
トップ・マネジメントのメリットの一つに、助成金を同時に受け取れる点があります。「ゼロファク」というサービスを展開しており、ファクタリングと併用できる助成金の案内を提供しています。
助成金を活用することで、ファクタリングのコストを削減できるため、ゼロファクは非常に魅力的なサービスです。
一方で、トップ・マネジメントのデメリットとして、他のファクタリング会社と比べて手数料がやや高い点が挙げられます。手数料の負担を減らすためにも、助成金の活用方法をよく検討する必要があります。
トップ・マネジメントは、創業13年の実績とノウハウを持つ資金調達サービスを提供。さまざまなファクタリング商品があり、利用事業者のニーズに応じた最適なプランを提案してくれます。
企業から個人事業まで45,000件を超える取引実績があるため、安心して申し込みできます。
さらに、トップ・マネジメントには、資金調達コストを最小限に抑える2.5社間ファクタリング「電ふぁく」というサービスがあります。
通常の2社間ファクタリングと違う点は、お客様専用口座を開設し、取引先に口座変更を伝えるのみ。売掛先にファクタリングの利用が知られるリスクがなく、ファクタリング手数料を節約できます。
審査なしのファクタリングはある?よくある質問【FAQ】
- 審査なしのファクタリングは可能?
-
ファクタリングにおいて「審査なし」というサービスは基本的に存在しません。ファクタリング会社は、売掛金の回収可能性やリスクを評価するために必ず審査を行います。
審査がなければ、高額な売掛金を買い取る際に不確実性が伴い、回収リスクが高まるためです。審査なしを謳う会社には注意が必要です。
- 通帳のコピーはファクタリングの審査に必要?
-
ファクタリングサービスを利用するには、通帳のコピーを提出するのが一般的です。ファクタリング契約において通帳のコピーが重要な役割を果たすからです。通帳のコピーに振込みの記録があれば、売掛先と売掛金が実在することを証明できます。
定期的な振込みが確認できれば、売掛先が支払い滞納をしない信頼できる企業であることも確認できます。そのため、通帳のコピーなしで契約できるファクタリング会社は、審査なしのファクタリング会社と同じく、怪しい企業である可能性が高いです。
ただし、フリーランス向けのファクタリングサービスなどでは、請求書だけでファクタリングできるものもあります。こうしたサービスを利用する際には、口コミなども参考にして、注意深く対応することが大切です。
- 審査なしのファクタリングを選ぶリスクは何?
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審査なしのファクタリングを利用する場合、高額な手数料や詐欺のリスクが発生する可能性があります。
正当な審査を経ていない売掛金は、回収困難になることが多く、利用者が法外な手数料を負担するリスクが高まります。特に、審査なしを謳う業者は違法行為に関与している可能性があり、信頼性が低いです。
- ファクタリングの審査基準は?
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ファクタリングの審査基準には、売掛先の信用力や取引実績、売掛金の内容が含まれます。
具体的には、「売掛先の経営状況」「取引履歴」「請求書の内容」などが評価されます。ファクタリング会社は、このような情報を基にリスクを評価し、適正な手数料を設定します。
- 審査が甘いファクタリング会社を選ぶ方法は?
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審査が比較的甘いとされるファクタリング会社を選ぶ際には、利用者の口コミや評判を参考にすることが有効です。
審査基準が柔軟で小規模ビジネスやフリーランスにも対応している会社を選ぶと良いでしょう。ただし、審査が甘いからといって手数料が高く設定される場合があるため、事前に見積もりを依頼し、条件を確認することが大切です。
- 審査なしで現金化できる方法は他にある?
-
審査なしで即日現金化を希望する場合、他の金融機関や融資サービスを検討することも一つの方法です
銀行の短期融資やクラウドファンディングなど、審査基準が比較的緩やかな金融機関やサービスを利用することで、迅速な資金調達が可能となります。
ただし、いずれにせよリスクが伴うことに変わりないので、詳細を確認して慎重に選ぶことが大切です。
- 審査に落ちた場合の対策方法は?
-
審査に落ちた場合は、他の金融機関やクラウドファンディングなどの資金調達方法を検討するのが良いでしょう。
また、売掛先の信用力を向上させるために、取引先との関係を強化することも大切です。信用度が高まれば、次回の審査に通りやすくなります。
- ファクタリングの手数料はどのくらい?
-
ファクタリングの手数料は売掛先の信用力や契約内容によって異なります。一般的には2%〜12%の範囲で設定されます。審査基準が緩い業者の場合、手数料が高くなる傾向があります。
手数料の詳細は事前に確認し、契約内容をよく理解してから利用しましょう。
- 違法なファクタリング業者を避ける方法は?
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違法なファクタリング業者を避けるためには、信頼できる業者を選びましょう。口コミや評判を確認し、過去に違法な行為が報告されていないか調査しましょう。また、金融機関や政府の支援機関からの情報を参考にするのも有効です。
まとめ:審査なしのファクタリングは危険!安全性を重視しよう
ファクタリングを利用する際には、審査なしの業者には注意が必要です。審査なしの業者は悪徳業者である可能性が高く、騙される危険があります。
信頼できるファクタリング会社に申し込むと、必ず審査が実施されます。ファクタリングの審査では、ファクタリング会社が安心して買い取れる売掛債権かどうか、期日までに回収できるかどうかが判定されます。
もし回収できない債権をファクタリング会社が買い取ると、売掛金が存在しなかったり回収できなかったりして、貸し倒れのリスクが高まります。
このようなことを考えると、ファクタリングを利用する際には審査が必須であることが分かります。審査なしで利用できるという業者に出会ったら、悪徳業者だと疑って、絶対に契約しないようにしましょう。