プロミスの借入金返済には、インターネット返済が簡単・便利です。返済方法を検討している人の中には、「プロミスにはどんな返済方法があるの?」「インターネット返済のメリットは?」など、疑問を感じている人もいるでしょう。
今回の記事は、プロミスのインターネット返済について解説します。インターネット返済のメリット・デメリットや利用手順も紹介しますので、自分にあった返済方法を見つけてください。
プロミスの返済方法と返済に関する取扱い

まず最初に、プロミスにはどんな返済方法があるのか、返済に関してどのような取扱いがあるのかについてみていきましょう。
プロミスのインターネット返済とその他の返済方法
プロミスの返済方法には、インターネット返済を含めて7つの方法があります。

※コンビニ(マルチメディア端末)はファミリーマートのマルチメディア端末のことです。
引用:プロミス「ご返済」
「インターネット返済」「口フリ(口座振替)」「お客様サービスプラザ(店頭窓口)」「プロミスATM」「コンビニ(マルチメディア端末)」の5つと「提携ATM」「銀行振込」の2つの方法があります。
「提携ATM」「銀行振込」は、いずれも手数料は有料(三井住友銀行ATMの利用を除く)です。
各返済方法の中で最も手間がかからないのは、指定した口座から自動的に返済金が引き落とされる「口座振替」です。また、自宅にいても返済可能なインターネット返済も手間の少ない返済方法といえるでしょう。どちらも手数料は無料です。
返済方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。
プロミスの返済に関する取扱い
返済金額や返済期日など、プロミスの返済に関する取扱いは次の通りです。
プロミスの返済金額毎月の返済金額は、プロミスが定める最低返済金額以上で任意に設定できます。最低返済金額は、最後の借入後の借入残高に応じて決まります。
最低返済金額の設定方法 ※1,000円未満切り上げ:
借入残高 | 最低返済金額 |
---|---|
30万円以下 | 借入金額×3.61% |
30万円超100万円以下 | 借入金額×2.53% |
100万円超 | 借入金額×1.99% |
プロミスの最低返済金額についての詳細は、以下の記事をご覧ください。
プロミスの返済期日毎月の返済期日は、「5日」「15日」「25日」「月末日」の中から利用者が都合に合わせて選択できます。返済期日が土・日・祝日・年末年始となる場合は、返済期日は翌営業日となります。
ただし、口座振替を利用する場合は、原則「5日」が返済日(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行は5日以外を振替日に設定可能)となります。
参考:プロミス「ご返済期日について」
一括返済とは、資金に余裕がある場合、返済日前に借入残高を一括して返済することです。プロミスではいつでも一括返済可能ですが、金額を正確に計算するため返済前にプロミスに連絡する必要があります。
また、一括返済はできなくても、毎月の返済に加えて随時、借入残高の一部を前倒しで返済することも可能です。どちらの場合も、早期に返済することで支払利息を抑えられます。
プロミスのインターネット返済の5つのメリット

次に、プロミスのインターネット返済のメリットについて説明します。主なメリットは次の5つです。
メリット①:返済手数料が無料である
メリットの1つ目は、インターネット返済は返済手数料が無料であることです。提携ATMや銀行振込の場合、返済の都度手数料が必要です。1回当たりの手数料が数百円でも、何年間も毎月支払うと手数料の総額は大きくなります。
返済については、インターネット返済に限らず口座振替など手数料無料の方法を選択しましょう。
メリット②:インターネットが通じればどこにいても返済できる
メリットの2つ目は、インターネットが通じればどこにいても返済できることです。自宅は勿論、会社にいるときでもスマートフォンを使えば返済できます。
インターネット返済と口座振替以外の返済方法の場合、プロミスや金融機関などに行く必要があります。急な残業で行けないケースや外出が面倒で返済を先延ばしにするケースでも、インターネット返済を活用することで、遅延なく返済が可能です。
メリット③:24時間いつでも返済できる
メリットの3つ目は、24時間いつでも返済できることです。返済期日の24時までに手続きすれば返済遅延にはなりません。仕事などで平日の日中は忙しくて返済を忘れていた場合でも、自宅にいる時や、夜間、土日でも24時間返済することができます。
メリット④:いつでも一括返済・随時返済できる
メリットの4つ目は、いつでも一括返済・随時返済できることです。一括返済の場合は、プロミスコール(0120-24-0365)で返済金額を確認の上、返済しましょう。余裕資金があるとすぐに使ってしまう人は、まめに随時返済することをおすすめします。
メリット⑤:返済すればすぐに借入残高に反映される
メリットの5つ目は、返済すればすぐに借入残高に反映されることです。口座振替や銀行振込などは返済がすぐに反映されないため、返済後急に資金が必要になった場合、借入可能額が少なくなってしまうリスクも考えられますが、インターネット返済なら安心です。
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プロミスのインターネット返済の3つのデメリット

プロミスのインターネット返済の主なデメリットは次の3つです。
デメリット①ネット銀行や流通系の銀行は利用できないこともある
インターネット返済のデメリットの1つ目は、利用できない金融機関があることです。約1,100の金融機関で利用可能ですが、大手のネット銀行や流通系の銀行で利用できない金融機関があります。
インターネット返済が利用できないのは、東京スター銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、イオン銀行、などです。
デメリット②:システムメンテナンスで利用できない時間帯がある
デメリットの2つ目は、システムメンテナンスで利用できない時間帯があることです。前述のメリットでは、24時間いつでも返済可能と紹介しましたが、システムメンテナンスのため、次の時間帯は利用できません。
- 毎週日曜日23:00~月曜日7:00
- 毎月第3日曜日0:00~6:00、および前日土曜日の23:00~24:00
- 各金融機関メンテナンス日
デメリット③:返済期日を忘れないように注意が必要
デメリットの3つ目は、返済期日を忘れないように注意が必要なことです。指定口座から自動的に引き落とされる口座振替以外は、返済期日を利用者が管理しなければなりません。遅延によって信用情報にキズがつかないように注意が必要です。
プロミスの会員サービスには「返済日のお知らせメール」というサービスがあるので、心配な人は利用を検討してみましょう。
プロミスのインターネット返済の利用手順

プロミスのインターネット返済の利用手順は次の通りです。

会員サービスを利用するには、会員サービスログインページから「プロミスカード番号と暗証番号」を使ってログインする方法と、「Web-ID」を使ってログインする方法があります。
ログイン後は、返済金額や利用する金融機関の情報などを入力することで、インターネット返済が完了します。
最初は「Web-ID」を登録する手間などがかかりますが、2回目以降の返済は最短10秒程度で手続きは完了します。
まとめ:プロミスの返済方法は口座振替かインターネット返済がおすすめ
プロミスの返済方法は7種類ありますが、おすすめは口座振替とインターネット返済です。口座振替なら予め指定した口座から自動的に返済金が引き落とされるため、手間いらずで返済を忘れる心配も不要です。
インターネット返済は、いつでもどこでも簡単に手続きできる点が最大のメリットです。パソコンやスマートフォンを使って最短10秒で返済できる上、返済金額の増額や一括返済なども簡単にできます。各返済方法の特徴を理解して、自分にあった返済方法を見つけてください。