レイクの金利はどれくらい?利息の計算方法も解説します

岩切 健一郎

監修者:岩切 健一郎

1986年5月生まれ。宮崎県出身。業界10年目。
コンサルティング会社、外資系生命保険会社を経て、現在は保険代理店に勤務しながら発達障害の方のライフプランを専門に行う合同会社ひなたを経営。
保有資格:FP1級、CFP全課目合格

レイクでの借入れ金には所定の金利が適用され、借入れ金に加えて利息を支払う必要があります。レイクの利用者の多くは、「できるだけ低い金利でカードローンを利用したい」と考えることでしょう。

本記事では金利と利息の違いを解説した上で、レイクの金利(貸付利率、実質年率)についてご紹介します。利息の計算方法も理解しておくことで、無理のない借入れができます。

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目次

金利と利息の違い

カードローンを利用する際は金利利息という言葉をよく耳にするでしょう。しかし、それぞれの言葉の意味を正しく理解できているでしょうか。

「金利」とは、借入金に対して支払う利息の割合を指します。「利息」とは、金利を元に算出される借入に対しての手数料のようなものです。元本の返済時に上乗せして払っていきます。

金利が高いほど支払う利息額は大きくなることを覚えておきましょう。

なお、実質年率についても理解しておくことが大切です。実質年率とは、1年間にわたって借り入れた場合の利率のことで、借入れ金の利息に諸経費を加えて計算した実際の支払い額の割合を指します。

借入れによっては事務手数料などの経費がかかるため、利息と各種手数料を含めた実質年率を確認することで、返済時に実際に支払う金額を知ることができます。

レイクの金利はどれくらい?

レイクのカードローンの金利(実質年率)は4.5~18.0%の範囲で、契約限度額に応じて異なる利率が適用されます。

レイクでは契約限度額200万円を境にして、それぞれ適用利率を設定しています。詳細を以下で確認しましょう。

契約限度額が200万円以下の場合

200万円以内の契約なら、利用中における最大の借入れ残高(基準残高)を基準とした利率が適用されます。なお、一度でも借入れ残高が100万円を超えると、その後の返済によって100万円未満になったとしても利率は変更されない点に注意しましょう。

基準残高 適用利率
1~999,999円 15.0%
1,000,000~2,000,000円 12.0%~15.0%

参考:レイクALSA「お借入れの利息」

契約限度額が200万円超の場合

契約限度額が200万円を超える場合は、限度額に応じて以下の利率が適用されます。

契約限度額 適用利率
2,000,001~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001~4,000,000円 7.0%
4,000,001~5,000,000円 4.5%

参考:レイクALSA「お借入れの利息」

限度額が高額になるほど適用利率は低くなる特徴がありますが、利率を下げたいあまり必要以上に借入れることは避けなければなりません。適用利率を確認し、無理のない範囲での借入れを意識することが大切です。

知っておきたい!レイクの貸付条件と利息の計算方法

レイクの金利を確認した上で、レイクでの借入れを検討する人もいるでしょう。しかし、レイクは申し込んだ全ての人が利用できるわけではなく、利用対象年齢や融資限度額などが細かく設定されています。

レイクの貸付条件を以下で確認しましょう。なお、取引期間中に満71歳になった時点で新たな借入れはできませんので注意が必要です。

融資額 1~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0%
利用対象年齢 満20~70歳
遅延損害金(年率) 20.0%
返済方式 「残高スライドリボルビング方式」
または
「元利定額リボルビング方式」
返済期間・回数 最長5年・最大60回
必要書類 運転免許証等
(場合によっては収入証明)
担保・保証人 不要

参考:レイクALSA「商品概要(貸付条件について)」

また、レイクの利息は以下の式を用いて算出します。

利息=利用金額×貸付利率(実質年率)÷365日×借入れ日数(※うるう年は366日で計算)

利息は借入れ日数分で計算するため、早く返済するほど支払う利息は少なくなります。ボーナスが入った場合など、手元資金に余裕がある場合は一括返済を検討し、できるだけ借入れ期間を短くすることを意識しましょう。

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レイクでの借入れ時は無利息サービスを活用しよう

金利が高くなればなるほど、また借入れ期間が長くなればなるほど支払う利息は膨らみ、利息の支払いが負担になるケースも少なくありません。

レイクでの借入れ金の返済額をできるだけ抑える方法として、無利息サービスがあります。レイクをよりお得に利用するためにも積極的に活用しましょう。

レイクの3つの無利息サービス

レイクでは、初回の申し込みに限って3種類の無利息サービスを提供しています。それぞれの無利息サービスを併用することはできませんが、利息を払わずに完済できるチャンスですので、積極的に無利息サービスを利用しましょう。

①60日間無利息

WEBからの申し込みの場合は60日間無利息サービスがおすすめです。契約限度額は200万円以内と制限があるものの、60日間は利息を支払う必要がない点は大きなメリットです。

②5万円まで180日間無利息

申し込み方法を問わず、レイクでの初めての借入れ時は契約翌日から180日間は5万円まで利息がかからない、5万円まで180日間無利息サービスもあります。無利息が適用される金額は5万円と少ないため、少額の借り入れ時の利用がおすすめです。

なお、5万円を超える金額は通常の金利が適用される点には注意しましょう。

③30日間無利息

初めて契約した利用者のうち、契約額が200万円を超える場合は30日間無利息サービスが利用できます。借入れ金の全額に対する利息が30日間発生せず、無利息期間中は追加の借入れ金も無利息です。

200万円を超えるほどのまとまった金額を借入れる場合は30日間無利息サービスの利用を検討しましょう。

返済シミュレーション

レイクでは無理のない借入れ・利用のために、事前に返済シミュレーションを活用することができます。シミュレーション活用時は無利息サービスを選択の上、希望の契約額を入力するだけで、毎月の返済額や利息額の合計、返済回数が表示されて便利です。

ここでは100万円を借入れる場合を想定し、60日間無利息サービスと180日間無利息サービスを利用した場合の利息額をそれぞれ算出します。

60日間無利息サービスを利用する場合

100万円の借入れ時に、60日間無利息サービスを利用する場合の返済は以下の通りです。

毎月の返済額 27,000円
返済回数 49回
利息(合計) 300,206円
総返済額 1,300,206円
無利息サービスを利用しない場合との差額 43,795円

無利息サービスを利用しない場合は上記の総返済額に加えてさらに43,795円も追加で支払う必要があることがわかります。

5万円まで180日間無利息サービスを利用する場合

では、5万円まで180日間無利息サービスを利用する場合の返済額はいくらになるのでしょうか。

毎月の返済額 27,000円
返済回数 50回
利息(合計) 337,461円
総返済額 1,337,461円
無利息サービスを適用しない場合との差額 6,540円

5万円まで180日間無利息サービスを利用する場合、60日間無利息サービス利用時と比べて総返済額が37,255円増えます。つまり、100万円の借り入れ時は、60日間無利息サービスを選ぶほうが返済時の負担額が少ないです。

返済シミュレーションを活用し、無理のない返済計画を立てましょう。

まとめ:レイクでの借入れ利率は最大18.0%!無利息サービスをうまく利用しよう

レイク利用時の利率を確認し、借入れ前に返済シミュレーションを活用して計画的な返済につなげましょう

なお、レイクには複数の無利息サービスが用意されており、選択する無利息サービス次第で総返済額にも差が生じる点には注意が必要です。

どの無利息サービスを利用すべきか慎重に検討し、よりお得にレイクでの借入れを利用しましょう。

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