プロミスで今すぐお金を借りたいとき、役立つサービスが「瞬フリ」です。
原則24時間365日、最短10秒で口座にお金が振込まれるサービスですが、実は即時振込みにならない時間帯もあります。
そこで、本記事ではプロミスの瞬フリがどのようなサービスなのか、メリットや注意点などを解説します。プロミスの瞬フリで即時振込みされないケースもご紹介しますので、ぜひ利用前に把握しておきましょう。
プロミスの瞬フリ(振込キャッシング)とは?

プロミスの瞬フリとは、プロミス会員ページから申込むと、最短10秒で登録した口座にお金が振込まれるサービスです。
当然、自宅からATMに出向いてお金を借りるよりも早く手軽にお金を借りられます。借りたお金を現金で利用する場合を除いて、非常に便利なサービスといえるでしょう。
なお、プロミスだけでなく大手消費者金融カードローンのアコムやアイフル、レイクALSA、SMBCモビットも同様の即時振込サービスを提供しています。
プロミスの瞬フリにはどのようなメリットがある?

プロミスの瞬フリのメリットは、「無料・早い・他人にバレにくい」の3つが挙げられます。それぞれ詳細を解説していきます。
振込手数料が無料
プロミスの瞬フリは、振込手数料が無料です。一方、コンビニATMや三菱UFJ銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMなどの提携ATMでは手数料が発生してしまいます。
提携ATM利用手数料:
- 1万円以下:110円
- 1万円超え:220円
そのため、現金で利用したい場合を除いてプロミスの瞬フリを利用することがおすすめです。現金で利用したい場合、銀行口座からお金を下ろすときの手数料と提携ATMの手数料を比較しましょう。
ほとんどの銀行口座で最短10秒で振込み
プロミスの瞬フリは、ほとんどの銀行口座に対して最短10秒の即時振込が実施されます。
プロミスの瞬フリで24時間365日即時振込に対応している金融機関の一部:
- ゆうちょ銀行
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友銀行
- みずほ銀行
- 楽天銀行
- イオン銀行
- PayPay銀行
※三井住友銀行は、毎週日曜日21:00~翌月曜日7:00までシステムメンテナンスが入ります。
※PayPay銀行は、毎週月曜日0:00~7:00までシステムメンテナンスが入ります。
※その他、金融機関それぞれ不定期のシステムメンテナンスが入る場合があります。
以上に挙げた銀行以外の金融機関の口座を使っている場合は、プロミスの「金融機関別振込実施時間検索」で確認できます。
ただ、瞬フリは「原則」24時間365日即時振込可能です。原則ということは例外もあり、例えば毎週日曜日18:50~月曜日8:00は即時振込できません。詳細は後述します。
ローンカードを使わないので周りの目を気にする必要がない
プロミスの瞬フリは、周りの目を気にせずお金を借りられるメリットがあります。プロミスでお金を借りるとき、周りの目を気にするシーンは以下のとおりです。
- プロミスのATMコーナーに入るとき
- コンビニATMなどでプロミスのローンカードを使うとき
以上のシーンを知人に見られるとお金を借りていることがバレてしまいますが、瞬フリを利用するとバレる可能性を抑えることができます。
なぜなら、瞬フリは手元にあるスマホだけでお金を借りることができるからです。また、振込名義は「プロミス」ではなく「パルセンター」にすることもできます。
プロミスの瞬フリを利用するための条件は?

無料で早く、さらに他人にバレずにお金を借りることができるプロミスの瞬フリですが、利用するためには以下の条件を満たす必要があります。
- 会員サービスにログインできること
- 振込先口座を登録していること
- 毎週月曜0:00~7:00ではないこと
もし会員サービスにログインしたことがなかったり、振込先口座を登録していない場合は、いつでも利用できるように条件を満たしておくと良いでしょう。
その他、瞬フリの申込みはできてもすぐには振込まれない時間帯については次の章で解説します。
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プロミスの瞬フリを利用する前に覚えておきたい注意点

プロミスの瞬フリは便利なサービスですが、以下3つの注意点は利用する前に把握しておきましょう。それぞれ解説していきます。
- キャンセルはできない
- 必要に応じて振込人名義を変更しておく
- 即時振込ではなく振込予約になる時間帯がある
キャンセルはできない
プロミスの瞬フリは、申込んだ後のキャンセルはできません。なぜなら、プロミスは即時に振込手続きを進めてしまうからです。振込まれるまで最短10秒であることからも、キャンセルが現実的ではないことがわかります。
そのため、瞬フリは利用する前に本当に借入れが必要かよく検討しておくことが重要です。また、借入金額が間違っていないかもよく確認しましょう。
必要に応じて振込人名義を変更しておく
プロミスの瞬フリを利用すると、通帳の明細に振込みされた事実が残ります。
あわせて、誰から振込まれたかわかる「振込名義」も残ってしまいますが、瞬フリを利用するときに「プロミス」でなく「パルセンター」を選ぶことも可能です。
通帳やインターネットバンキング(アプリなど)を家族に見られる可能性がある場合は、振込人名義を「パルセンター」にしておくと「プロミス」よりは借入れがバレにくくなるでしょう。
即時振込ではなく振込予約になる時間帯がある
プロミスの瞬フリは「原則24時間365日即時振込」が可能なサービスですが、例外もあります。例外となる時間帯を以下にまとめました。
- 土曜日23:30~翌日曜日4:00
- 日曜日18:50~翌月曜日8:00
- 年末年始 12月31日18:50~1月4日8:00
- ゴールデンウイーク 5月2日18:50~5月6日8:00
上記の時間帯にすぐ借入れしたいのであれば、ATMの利用を検討しましょう。
プロミスの瞬フリの利用手順はとても簡単

プロミスの瞬フリを利用する手順はとても簡単です。
- 会員サービスにログイン
- 振込先口座を登録(登録済みであれば不要)
- 振込金額を入力して振込キャッシングの申込み
もし不明点があれば、プロミスコールに電話しましょう。なお、プロミスは電話からでも振込キャッシングを受付けしています。
簡単に借入れはできてしまいますが、必要性など慎重に検討したうえで利用しましょう。
まとめ:プロミスの瞬フリは注意点を押さえて利用しましょう
プロミスの瞬フリは、他人にバレる可能性が低く、手数料無料ですぐにお金を借りられる便利なサービスです。
しかし、瞬フリの申込みをするとすぐに手続きが進められるため、キャンセルはできません。また、瞬フリを利用できない時間帯があることも紹介しました。
本記事で紹介した注意点などを把握しつつ、プロミスの瞬フリを上手に活用してみましょう。