JPリターンズの面談でギフト券がもらえると聞いて調べてみたら、「最大5万円」という言葉が気になった方も多いのではないでしょうか。
実は「最大」という言葉には理由があります。JPリターンズのギフト券は、面談の方法によってもらえる金額が異なり、Web面談の場合は5万円ではなく2万円になります。この違いを知らずに申し込んで「思っていた金額と違った」というトラブルが後を絶ちません。
また、年収条件が他社より高く設定されており、条件を満たしているつもりでも対象外になるケースも多く報告されています。
この記事では、JPリターンズのギフト券がもらえない原因を具体的に解説し、確実に受け取るためのコツをお伝えします。申し込む前に知っておくべき注意点を網羅しているので、ぜひ最後まで読んでください。
この記事でわかること
- 対面とWeb面談で金額が変わる仕組みと判断基準
- ギフト券を受け取るための全12条件
- もらえない原因と具体的な失敗パターン
- 確実に5万円を受け取るための3つのコツ


JPリターンズのギフト券キャンペーンの概要
JPリターンズでは、不動産投資の個別面談を受けた方を対象にデジタルギフトを進呈するキャンペーンを実施しています。ただし他社と比べて条件が厳しく、金額にも注意が必要な点がいくつかあります。まずは基本情報を正確に把握しておきましょう。
特典内容と金額|対面5万円・Web2万円の差を最初に把握しよう
JPリターンズのギフト券は「最大5万円」と表記されていますが、もらえる金額は面談方法によって異なります。対面面談なら50,000円分、Web面談なら20,000円分と、実に2.5倍の差があります。
| 面談方法 | もらえる金額 |
|---|---|
| 対面(オフライン)面談 | 50,000円分 |
| Web(オンライン)面談 | 20,000円分 |
「5万円もらえると思っていたのに2万円だった」という声が多く見られる背景には、この仕組みを知らないまま申し込んでしまうケースが非常に多いことがあります。
では、どちらの面談を選ぶべきか。5万円を確実に受け取りたいなら対面一択ですが、JPリターンズのオフィスは東京・大阪など主要都市のみのため、遠方に住んでいる方には現実的でないケースもあります。その場合はWeb面談で2万円を受け取るか、同条件で対面・Webともに5万円が付与されるリノシーやMIRAPを選ぶことも選択肢の一つです。申し込む前に自分がどちらの面談形式を選べるか確認しておきましょう。
Amazonギフト券以外にPayPay・楽天ポイントも選べる
JPリターンズの特典はAmazonギフト券に限らず、PayPayポイントや楽天ポイントの中から受け取り方法を選ぶことができます。
ただし、PayPayと楽天ポイントは「期間限定ポイント」として付与されるため、通常のポイントと異なり有効期限が短く、使える場面が限られる場合があります。また、どの受け取り方法を選んでも金額は変わりません。
普段Amazonをよく使う方はAmazonギフト券、PayPayを日常的に使っている方はPayPayポイントを選ぶのが最もロスなく使い切れます。受け取り方法は面談完了後に選択できるため、申し込み時点で決める必要はありません。なお、選択しなかった場合はAmazonギフト券が自動的に付与される仕組みです。
リノシーのPayPay5万円との違いとは
JPリターンズとリノシーはどちらも「5万円のギフト特典」を打ち出していますが、年収条件・面談回数・Web面談時の金額など、複数の重要な点で大きく異なります。
| JPリターンズ | リノシー | |
|---|---|---|
| 特典内容 | 選べるデジタルギフト | PayPayポイント |
| 対面金額 | 5万円 | 5万円 |
| Web金額 | 2万円 | 5万円 |
| 年収条件 | 700万円以上 | 500万円以上 |
| 勤続年数 | 2年以上 | 半年以上 |
| 年齢条件 | 25〜50歳未満 | 制限なし |
| 面談回数 | 3回以上 | 1〜2回 |
| 付与時期 | 90日前後 | 1ヶ月以内 |
最も重要な違いは3点です。まず年収条件で、リノシーが500万円以上なのに対しJPリターンズは700万円以上と、ハードルが200万円高く設定されています。次にWeb面談時の金額で、リノシーは対面・Webともに5万円ですが、JPリターンズはWebだと2万円に下がります。最後に面談回数で、リノシーが1〜2回で完了するのに対し、JPリターンズは3回以上の参加が必須です。
年収500〜699万円の方や、対面面談が難しい方、なるべく少ない面談回数で特典を受け取りたい方にとっては、リノシーの方が条件を満たしやすいと言えます。一方、特典の受け取り方法を自分で選びたい方や、JPリターンズの物件そのものに興味がある方にはJPリターンズが向いています。
JPリターンズのギフト券を受け取るための全条件
ギフト券を受け取るには、全12項目の条件をすべてクリアする必要があります。一つでも欠けると対象外になるため、申し込み前に必ず全項目を確認しておきましょう。
①基本条件(新規・初回限定)
JPリターンズのギフト券キャンペーンは、世帯単位での初回利用者のみが対象です。
過去にJPリターンズのサービスを一度でも利用したことがある場合は対象外となります。対象となる過去の利用履歴には、資料請求・セミナー参加・個別面談のいずれも含まれます。ギフト券を受け取れたかどうかに関わらず、接触履歴があった時点で再申し込みは対象外です。
また「世帯単位」という点も見落としやすい条件です。配偶者や同居する家族がすでに利用していた場合、自分が初めて申し込んでも対象外となります。家族がJPリターンズに以前申し込んだ記憶がある場合は、申し込み前に必ず確認しておきましょう。
②年収・年齢・職業に関する条件
JPリターンズのギフト券キャンペーンは、年収・年齢・勤務先の3つの条件を同時に満たす必要があり、他社と比べて基準が高めに設定されています。
具体的な条件は以下の通りです。
- 年収700万円以上(アンケートまたは面談でのヒアリング内容で確認)
- 満25歳以上50歳未満
- 勤続年数2年以上
- 上場企業・資本金1億円以上の企業またはそのグループ会社の正社員、もしくは医師・公務員・看護師・薬剤師として現在勤務していること
他社の多くが年収500万円以上を基準としている中、JPリターンズは700万円以上と200万円高く設定されています。また勤続年数も他社の「半年以上」に比べて「2年以上」と長めです。さらに年齢の上限が50歳未満と定められており、50歳以上の方は対象外となる点も注意が必要です。
③面談回数・日程に関する条件
JPリターンズのギフト券受け取りには、3回以上の面談への参加が必須です。他社の多くが1〜2回で完了するのとは異なり、複数回のスケジュール確保が前提となります。
具体的な日程条件は以下の通りです。
- 申し込み後90日以内に個別面談を完了すること
- 個別面談に3回以上参加すること
- 1回の面談につき1〜2時間ほどの時間を確保すること
- 面談前の電話および面談中の質問事項すべてに回答すること
- 面談完了後に送られてくるアンケートに回答すること
- 購入を前向きに検討している姿勢を示すこと
「3回以上の面談」という条件は、JPリターンズの中でも特に見落とされやすい点です。「1回話を聞けばもらえる」と思って参加すると、2回目以降の日程調整を断った時点で対象外になります。申し込む前に、90日以内に3回分の面談時間を確保できるかどうかを確認しておくことが重要です。
④書類提出・融資審査に関する条件
JPリターンズでは、面談前に社会保険証の提出が必須となっており、さらに提携金融機関からの融資が受けられると判断されることも条件の一つです。
具体的な条件は以下の通りです。
- 事前に社会保険証を提出すること(データ送信またはオンライン画面表示)
- JPリターンズと提携する金融機関から融資を受けられると判断されること
社会保険証の提出は面談前に求められるため、手元に用意しておくことが必要です。データ送信またはオンライン面談中に画面に映す形での提示が認められています。
融資審査の条件については、実際にローンを組む必要はなく「融資が通る属性かどうか」の確認です。年収・勤務先・勤続年数の条件を満たしていれば多くの場合クリアできますが、クレジットカードの延滞歴や消費者ローンの残高が多い場合は引っかかるケースがあります。現金での物件購入を希望する場合はこの条件の対象外となりますが、代わりに資産証明が別途必要となる場合があります。
年収700万円未満でも申し込めるか?
結論として、年収700万円未満の方はギフト券付与の対象外となります。ただし、面談自体を受けることは可能です。
JPリターンズの年収条件は700万円以上と明記されており、これはアンケートや面談でのヒアリング内容をもとに確認されます。年収699万円の方が「だいたい700万くらい」と申告しても、源泉徴収票などで実額が確認される場合があるため、虚偽の申告はリスクが高いです。
年収が700万円に届かない方に現実的な選択肢として挙げられるのは、年収500万円以上を条件としているリノシーやMIRAPです。どちらもWeb面談で5万円分の特典を受け取れるため、条件のハードルはJPリターンズより大幅に低くなります。「今の年収でも申し込める会社でギフト券を受け取りたい」という方は、まずリノシーまたはMIRAPへの申し込みを検討しましょう。
JPリターンズのギフト券がもらえない主な原因
条件を満たしているつもりでも、面談方法や手順の誤りによって対象外になるケースが多く報告されています。実際の失敗パターンを把握して、同じミスを防ぎましょう。
Web面談で申し込んだため2万円になった
JPリターンズではWeb面談を選ぶと、受け取れる金額が5万円ではなく2万円に下がります。「5万円もらえると思っていた」という声の多くは、この仕組みを知らずにWeb面談を選んでしまったケースです。
他社ではWeb面談でも対面と同額の特典が付与されるケースが多いため、JPリターンズの仕様を知らないまま「オンラインの方が楽だから」という理由でWeb面談を選んでしまう方が少なくありません。5万円の受け取りを希望する場合は、JPリターンズのオフィスへ出向いての対面面談が必須です。申し込みフォームに入力する前に、自分がオフィスへ行ける距離にいるかどうかを確認しておきましょう。
面談回数が3回に達しなかった
JPリターンズのギフト券受け取りには3回以上の面談参加が必須ですが、これを知らずに途中で辞退してしまうケースが非常に多いです。
1回目の面談を受けたあと「もう十分話を聞いた」「物件の購入は見送りたい」と感じて2回目以降の面談をキャンセルした時点で、ギフト券付与の条件を満たせなくなります。また、担当者から3回目の面談を提案された際に断ってしまうケースも同様です。
申し込む前から「3回の面談に参加する前提でスケジュールを確保する」という意識を持つことが重要です。90日という期限もあるため、1回目の面談後にすぐ2回目・3回目の日程を調整してしまうのがスムーズに完了するコツです。
年収・勤務先の条件を満たしていなかった
年収700万円以上・勤続2年以上・上場企業または同等の勤務先という条件は、ヒアリングや書類で厳密に確認されます。曖昧な状態での申し込みは対象外になるリスクが高いです。
特に見落とされやすいのが以下のパターンです。前年の年収が700万円に届いていても、今年に転職したばかりで勤続年数が2年未満の場合は対象外となります。また、資本金1億円未満の中小企業に勤務している場合は、年収が700万円を超えていても条件を満たせません。さらに「前職と現職の合算でだいたい700万円」という計算も認められないため、今の職場での年収のみで判断する必要があります。
特典目的と判断された
面談中や事前の電話対応で「不動産投資に興味がない」と判断されると、全条件を満たしていてもギフト券が付与されないケースがあります。
JPリターンズの条件には「購入を前向きに検討していること」「面談前の電話および面談中の質問事項にすべて答えること」が明記されています。質問に答えない、話を聞き流す、明らかに関心がない態度を取るといった行動は特典目的とみなされるリスクがあります。
また、面談中にギフト券の話題を自分から出すことも危険です。「いつギフト券が届きますか?」という質問一つで特典目的と判断される可能性があります。面談では不動産投資について真剣に学ぶ姿勢を持ち、ギフト券に関する発言は一切避けることが鉄則です。
申し込みから90日以内に面談を完了できなかった
JPリターンズのキャンペーンには「申し込みから90日以内に個別面談を完了すること」という期限があります。この期限を過ぎると、条件を満たしていてもギフト券は付与されません。
3回の面談を90日以内に完了するためには、1回目の面談後にすぐ次の日程を調整する習慣が重要です。「またいつか都合のいい日に」と先延ばしにしているうちに期限を超えてしまうケースが多く報告されています。申し込みと同時に3回分のスケジュールをざっくりと計画し、各面談の間隔を2〜3週間以内に収めることを目安にしましょう。また、担当者からの連絡に対して返信が遅れると日程調整が後ろ倒しになり、期限内に完了できなくなるリスクも高まります。
JPリターンズのギフト券を確実に受け取る3つのコツ
条件を満たしていても、面談方法の選択や準備不足によってギフト券を逃すケースは少なくありません。申し込みから受け取りまでの各フェーズで意識すべきコツを3つ紹介します。
コツ① 対面面談を選ぶ|5万円と2万円の差は面談方法で決まる
5万円分のギフト券を確実に受け取るなら、Web面談ではなく対面面談を選ぶことが絶対条件です。この選択を誤るだけで、受け取れる金額が2万円に下がります。
JPリターンズは対面面談が5万円、Web面談が2万円と面談方法によって金額が変わる唯一の会社です。他社はWeb面談でも対面と同額の特典が付与されるため、この仕組みを知らないまま「自宅から受けられる方が楽」という理由でWeb面談を選んでしまう方が後を絶ちません。
JPリターンズのオフィスは東京・大阪など主要都市に限られます。通える距離にある方は迷わず対面面談を選びましょう。一方、オフィスまで行くことが現実的でない地方在住の方には、Web面談でも対面と同額の5万円が付与されるリノシーやMIRAPへの申し込みを検討することをおすすめします。JPリターンズのWeb面談(2万円)で妥協するより、他社で対面・Webともに5万円を受け取る方が合理的な選択です。
コツ② 面談ごとに事前準備をして「本気度」を示す
JPリターンズの面談では「購入を前向きに検討していること」が条件として明記されています。ギフト券を確実に受け取るためには、担当者に本気で不動産投資を検討していると感じさせることが不可欠です。
具体的に事前に準備しておくべきことは3点あります。まず「なぜ不動産投資に興味を持ったか」という動機を自分の言葉で説明できるようにしておくことです。老後の資産形成のため、節税対策のため、副収入を作りたいためなど、具体的な理由があるほど本気度が伝わります。次に「現在の資産状況や月々の収支」を大まかに把握しておくことです。担当者が投資提案をするために必要な情報であり、答えられないと検討意欲が低いと判断されかねません。最後に「不動産投資のリスクや疑問点」を事前にリストアップしておくことです。質問を準備して面談に臨む姿勢は、それだけで担当者に好印象を与えます。
ギフト券に関する発言は面談中はもちろん、事前・事後の電話やメールでも一切しないことが鉄則です。付与時期の確認であっても、特典目的とみなされるリスクがあります。
コツ③ 申し込み後90日以内に3回の面談を完了するスケジュールを組む
申し込みと同時に3回分の面談スケジュールを大まかに決めておくことが、期限内に条件を達成するための最も確実な方法です。
90日以内に3回の面談を完了するために逆算すると、各面談の間隔は2〜3週間が理想です。1回目の面談が終わったその場で2回目の日程を調整し、2回目終了時に3回目の日程を押さえるというサイクルを徹底しましょう。「後で連絡します」と先延ばしにするたびに日程が後ろ倒しになり、気づけば期限ギリギリになっているケースが非常に多いです。
また、担当者からの電話やメールへの返信は可能な限り即日対応することが重要です。返信が遅れると日程調整のやり取りが増えるだけでなく、担当者に「検討意欲が低い」と判断されるリスクもあります。1回の面談あたり1〜2時間かかることも踏まえ、仕事やプライベートのスケジュールを事前に確認した上で申し込みに進みましょう。
JPリターンズのギフト券が届かないときの対処法
条件をすべて満たして面談を完了したにもかかわらず、ギフト券が届かないケースがあります。焦って担当者に問い合わせると特典目的とみなされるリスクがあるため、まずは以下の手順で確認を進めましょう。
アンケートメールの見落としを確認する
ギフト券が届かない最も多い原因は、面談後に送られてくるアンケートメールへの回答が完了していないことです。アンケートへの回答はギフト券付与の必須条件であり、未回答のままでは審査が一切進みません。
JPリターンズでは面談完了後にアンケートフォームのURLが記載されたメールが送られてきます。このメールへの対応が完了して初めてギフト券の審査が進む仕組みになっているため、見落としたまま「なぜ届かないのか」と疑問に思っているケースが非常に多いです。
受信ボックスを確認する際は「JPリターンズ」「アンケート」「ギフト」などのキーワードで検索すると見つけやすくなります。面談が終わったらその日のうちにメールの確認と回答を済ませてしまうことをおすすめします。アンケートの回答期限が設けられている場合もあるため、届いたら即日対応が原則です。
迷惑メールフォルダを確認する
アンケートメールや受け取り案内メールが受信ボックスに見当たらない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性が高いです。
不動産投資会社からのメールは、メールサービスのアルゴリズムによって迷惑メールと判定されやすい傾向があります。GmailやYahooメールを使用している場合は特に振り分けられやすく、面談後数日経過してもメールが届いていない場合は迷惑メールフォルダを最優先で確認してください。
また、申し込み時に入力したメールアドレスが誤っていた場合は、そもそもメールが届いていない可能性もあります。申し込み直後に届いた確認メールのアドレスと照合し、誤りがなかったかを確認しましょう。スマートフォンとPCで別々のメールアドレスを使い分けている方は、申し込みで使ったアドレスのメールボックスを確認しているかも見直してみてください。
90日を過ぎてから公式サポートに問い合わせる
アンケートへの回答も完了しており、ギフト券付与の目安期間である90日が経過してもギフト券が届かない場合は、公式サポートへの問い合わせを検討しましょう。
ただし、問い合わせのタイミングと内容には細心の注意が必要です。90日が経過する前に「まだ届いていない」と催促すると、特典目的とみなされて対象外になるリスクがあります。問い合わせをする場合は必ず90日経過後に行い、内容も「いつ届きますか」という催促ではなく「手続きに不備がなかったか確認したい」というスタンスを心がけましょう。
問い合わせの際は、面談を受けた日時・担当者名・登録したメールアドレス・提出した書類の内容・アンケートへの回答日をあらかじめ手元に用意しておくと、サポート側もスムーズに状況を把握しやすくなります。問い合わせ後は返信が来るまでギフト券に関する追加の連絡は控え、回答を待つようにしましょう。
JPリターンズ・リノシー・MIRAPのギフト券を3社比較
JPリターンズ以外にも、面談特典として高額なギフトを提供している不動産投資会社があります。それぞれ特典の金額・条件・受け取り方法に違いがあるため、自分に合った会社を選ぶ参考にしてください。
| JPリターンズ | リノシー | MIRAP | |
|---|---|---|---|
| 特典内容 | 選べるデジタルギフト | PayPayポイント | Amazonギフト券 |
| 対面金額 | 5万円 | 5万円 | 5万円 |
| Web金額 | 2万円 | 5万円 | 5万円 |
| 年収条件 | 700万円以上 | 500万円以上 | 500万円以上 |
| 面談回数 | 3回以上 | 1〜2回 | 1〜2回 |
| 付与時期 | 90日前後 | 1ヶ月以内 | 3ヶ月前後 |
JPリターンズが向いている人
対面面談に参加できる方で、Amazonギフト券以外の受け取り方法も選びたい人にJPリターンズは向いています。
JPリターンズの最大の強みは特典の選択肢の広さです。Amazonギフト券・PayPayポイント・楽天ポイントの中から受け取り方法を選べるため、普段Amazonをほとんど使わない方でもギフト券を無駄なく活用できます。また、創業22年の老舗不動産会社であり、都心・駅近に特化した売主物件を多数取り扱っているため、仲介手数料なしで優良物件にアクセスできる点も魅力です。
ただし、対面面談に参加できることが5万円受け取りの絶対条件です。JPリターンズのオフィスに通える距離にいて、かつ年収700万円以上の条件を満たしている方にとっては、最も高い投資教育効果と特典を同時に得られる選択肢と言えます。3回の面談をじっくり受けながら不動産投資の知識を深めたい方にも向いています。
リノシーが向いている人
年収500万〜699万円の方、Web面談でも5万円を受け取りたい方、なるべく少ない面談回数で特典を完了させたい方にリノシーが向いています。
リノシーはJPリターンズと比べて年収条件が200万円低く設定されており、年収500万円以上であれば申し込める間口の広さが最大の強みです。またWeb面談でも対面と同額の5万円が付与されるため、地方在住でオフィスへ行けない方でも満額の特典を受け取れます。面談回数も1〜2回と少なく、付与時期も1ヶ月以内と3社の中で最も早いため、「なるべく手間をかけずに早く特典を受け取りたい」という方には最も効率的な選択肢です。
ただし特典はPayPayポイント限定であり、PayPayをほとんど使わない方には使い勝手が悪い点に注意が必要です。また6年連続で不動産投資売上実績No.1を誇る大手サービスであり、AIを活用した物件提案や入居率99%超の管理実績など、サービスの質も高く評価されています。
MIRAPが向いている人
関西エリアの物件に興味がある方、Amazonギフト券を最もよく使う方、Web面談で5万円を受け取りたい方にMIRAPが向いています。
MIRAPは大阪・兵庫・京都を中心とした関西エリアの物件に強みを持つ不動産投資サービスです。関東中心のJPリターンズやリノシーとはカバーエリアが異なるため、関西在住で地元エリアの物件に投資したい方には最も現実的な選択肢です。特典はAmazonギフト券で、日常的にAmazonをよく使う方には3社の中で最も使いやすい形式です。
年収条件は500万円以上とJPリターンズより低く、Web面談でも5万円が付与される点はリノシーと同様です。ただし付与時期が3ヶ月前後と3社の中で最も長く、勤続年数の条件がJPリターンズと同じ3年以上である点は申し込み前に確認しておきましょう。
JPリターンズのギフト券キャンペーンに関するよくある質問
申し込みを検討している方から多く寄せられる疑問をまとめました。気になる点があれば申し込み前に確認しておきましょう。
Web面談でも5万円もらえる?
Web面談の場合は5万円ではなく2万円の付与となります。5万円を受け取るには対面面談への参加が必須です。
これはJPリターンズ特有の仕様であり、リノシーやMIRAPはWeb面談でも対面と同額の5万円が付与されます。JPリターンズでWeb面談しか選べない状況にある方は、リノシーやMIRAPへの申し込みの方が金額面では有利です。どうしてもJPリターンズに申し込みたい場合は、オフィスへ出向ける距離かどうかを最初に確認した上で判断しましょう。
物件を購入しないともらえない?
物件の購入は必須条件ではありません。全12項目の条件を満たした上で面談を完了すれば、購入に至らなくてもギフト券は付与されます。
ただし「購入を前向きに検討していること」が条件の一つとして明記されているため、面談中に「まったく買う気はない」という態度が透けると特典目的と判断されて対象外になるリスクがあります。購入を強制されることはありませんが、不動産投資について真剣に話を聞く姿勢を持って面談に臨むことが重要です。なお、条件を一部満たしていなくても実際に物件を購入・成約した場合は、例外的にギフト券が付与されるケースもあります。
年収700万円未満だが申し込める?
面談自体への申し込みは可能ですが、ギフト券付与の対象にはなりません。年収700万円以上という条件は付与要件の中でも最も基本的な基準です。
年収が700万円に届かない方がJPリターンズへ申し込んだ場合、事前電話のヒアリング段階で条件を満たしていないと判断され、面談が設定されないケースがほとんどです。時間と手間を無駄にしないためにも、年収が700万円未満の方は最初からリノシー(年収500万円以上)またはMIRAP(年収500万円以上)への申し込みを検討することをおすすめします。どちらもWeb面談で5万円の特典を受け取ることができます。
ギフト券はいつ届く?有効期限はある?
ギフト券は面談完了後90日前後で付与されます。また、Amazonギフト券として受け取った場合の有効期限はポイント獲得から6ヶ月間です。
3社の中ではリノシーの1ヶ月以内が最も早く、JPリターンズとMIRAPは同程度の90日前後が目安です。3回の面談完了後しばらく待つ必要があるため、すぐにギフト券を使いたい用途がある方は早めに申し込みを進めましょう。
有効期限については、PayPayポイントや楽天ポイントで受け取った場合は「期間限定ポイント」として付与されるため、Amazonギフト券の6ヶ月よりさらに短い有効期限が設定されている場合があります。受け取り方法を選択した後は、有効期限を必ず確認し、期限切れにならないよう早めに使い切ることをおすすめします。
まとめ
JPリターンズのギフト券キャンペーンは、条件を満たして面談を完了すれば物件を購入しなくても受け取れる魅力的な特典です。しかし他社と比べて年収条件が700万円以上と高く、面談回数も3回以上必要で、対面面談でなければ5万円ではなく2万円になるという点で、注意すべきポイントが多い会社でもあります。
この記事で解説した内容を改めて整理すると、もらえない原因の多くは「Web面談を選んで2万円になった」「3回の面談に達しなかった」「90日の期限を過ぎた」という、事前に知っていれば防げるものばかりです。
確実に5万円を受け取るために最低限意識してほしいことはこの3点です。
- 対面面談を選ぶ(Web面談では2万円になる)
- 申し込みと同時に3回分のスケジュールを確保する
- 面談中・連絡中はギフト券の話を一切しない
年収700万円以上で対面面談に参加できる環境にある方にとっては、5万円分の特典と不動産投資の知識を同時に得られる有益な機会です。一方、年収が700万円未満の方やWeb面談しか選べない方には、リノシーやMIRAPの方が条件を満たしやすくかつ同額の特典を受け取れるため、現実的な選択肢となります。
この記事を参考に、まずは自分が条件を満たしているかどうかを公式サイトで確認した上で申し込みを進めてみてください。




